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2006年09月30日

「 ピュア スタイル 」

本、借りてきました。 「 ピュア スタイル 」 っていう本。 ライフスタイルブックの定番として 世界中でベストセラーとなった本の日本語版・・・ ということらしいです。 詳しいことはよく分かりませんけど(^^;)。 オシャレ?なインテリアの本がいろいろあったけど、 見た中では、この、「 ピュア スタイル 」 が、 一番、理想のイメージに近いかな~。 シンプルで、...

2006年09月30日

両手に・・・

 ただ 立っているつもりだった  知らずに広げていた両手に  次々にのせられていく重みに気がつかずにいた  次第にふらついていく自身に違和感をおぼえ  ただ立っていたわけじゃないことに やっと気付いた  バランスをとるために見つめたその手のひらには  こちらを向いて泣いている 悲しみや 苦しみが いた  反対側の手のひらで笑っているそれらと同じくらい  彼らは救いようが無いくらい 泣いていた  心...

2006年09月30日

生活習慣病って

 僕は最近4:00~5:00寝て、13:00~14:00に起きる生活をしている。典型的な夜型生活。8:00とか9:00に起きようとするけど、起きたらこの時間超ねむい。そんな生活リズムを隠すために記事を更新した時刻は隠してあるw 最近一日に2箱以上喫煙してしまう。煙草吸ってやる気出そうとするけど、逆にダラダラする。ストレスの捌け口。 自炊はしていない。面倒で。食事とるのも面倒だけど、腹が減って仕方...

2006年09月30日

価値観の反転

人は何かを必死になって手に入れようとする愛もお金も仕事も自分を犠牲にすれば手に入ると思っているそうやって自分を犠牲にして本当に欲しかったものが今まで手に入っただろうか?自分の望み通りの人生がちゃんと送れているだろか?何かを手に入れる事を第1目標に設定するからいつまでもそれに手が届かないんだよ自分を犠牲にするって何?自分を抑えて我慢するからその見返りにギフトがあると勘違いするのかな本当に欲しいものが...

2006年09月30日

とんぼ

ずいぶん昔 故郷のダチに言われたんだよね この歌を聴くたびにお前を思い出すと いつもなにかに怒っている お前のための歌みたいだって とんぼ 長渕剛...

2006年09月30日

会えてよかった。

朝食べたもの

お茶漬け、鮭を焼いたの、レタス、卵焼き

お昼に食べたもの

おにぎり弁当、お茶 計590円也

晩に食べたもの

ピザ各種、巻き寿司、寿司各種(いか、たまご、はまち等)、鶏の唐揚げ、とんかつ、チョコポッキー、赤ワイン、ビール、オレンジレモン、アクエリアス、お茶 計500円也

最近の自分の書いた文書を読み返す。
病んでいる、と思う。
空回るのはいつものことだけれど、自分のことながら痛ましいと思えることもある。
だけど、そんな自分を晒して生きていこうと、もう随分前に決めた。
決めたのに、いつも守れないけれど、今日はよかったと思う。

変人奇人ぶり、とでも言おうか。
不思議系トリップ型妄想を炸裂させて、苦笑を誘うしかできない道化師であるかもしれない。
どんなたとえだってかまわない。
ピントのずれた話ぶりで、場を壊滅的にシラケさせることには違いないから。
でも、それだってぼくは全然構わなかった。
どう思われたって気にしなかった。
どう思われてるか、目や態度を見ればある程度は読めるし、読めるからこそ、その判断がとても偏っていることもわかる。
ぼくが場の空気を読めないのは合っているけれど、読めない事実をぼくが気付いていることに彼らは気付いていない。

日本人の、時に俗にいう「頭のいい」(括弧付けしたのは、「学校の勉強のできる」ことの言い換え)、若い人は、会議や授業などで自分の意見を言ったりしない。
それは言い古されたことだけれど、残念ながら言い古されている割にはぼくたちはそれをあえて変えようとはしない。
それでも構わないと思っていると言ったら、信じてくれるだろうか。
少なくとも、ぼくは意見を言う。
誰も発言しなくたって、意見を言うことがある。
偉そぶるわけでも、目立ちたがりたいわけでもない。
言葉にすることで自分が何を疑問に思っているかわかるし、主体的に問題に取り組む姿勢を自分に課すことができる。
考えの浅はかさに気付くこともあるけれど、それはそれで貴重な勉強の機会だと思う。
恥をかくなら学生の間にかいておきたい。
働き出してから恥をかいても手遅れに違いない。
無駄なことは言わない方がましな時は、その限りではないけれど。
でも、何も言わないことは危険だと思う。
感じたことも、考えたことも、その人の中でなかったことになってしまうだろうから。

院試を終えてから始まった授業(履修はしていないけれど)が一区切りついた。
アートプロジェクトの企画をグループで立ち上げるのは、いい経験になったと思う。
学部横断的な授業特有の面白さがあった。
知らない引出しが増え、見知らぬ人と出会うことができた。
それだけで、ここに来る価値があったと思える。

ぼくの通っている大学の外から履修している子と、今日初めてたくさん話をした。
グループが違っていたのが悔やまれるけれど、授業がなくったって、これから連絡を取り合えばいい。
彼女はとてもいい子だ。
いい子とは、彼女にとってはいやな言葉かもしれない。
けれど、そう思わずにはいられない。
透明な心は、この世界では容易く汚されてしまうだろうな。
優しい者こそ膿んだ心を抱えてしまうのは、道理なのかもしれない。

夜、最終電車に乗る。
降りた駅では、国体の準備をしていて。
真夜中なのに、警備員たちがドームの周りを巡回していて。
長い棒を持って、薮の中をつついたりしている。
丘を下る階段では舗装工事が行われていて。
人気のないジグザクの道には、赤く点灯するコーンが置かれて。
ぴかぴかと、静かに光っている。
誰にも届かない、救援信号を送るように。

誰にも言えない言葉。
心の中で浮かんでは消える気持ち。
それらを、ぼくは誰かの前でなかったことにしてしまう。
笑顔がそのスイッチみたいなもので。
余計なこと、考えてすむから。
でも、ぼくは知りたいと思う。
隣で佇む人の胸の奥に沈む何かの欠片を。
遠くにいる人のことを。

耳を傾け、それによってぼく自身が救われる。
ともに欠片を拾い上げることで、自分の中のそれも見つけられる気がして。
たとえすべての人にわかってもらえなくてもかまわない。
僅かでもわかってもらえる人に出会うことができれば、それはとても幸運なことなんだ。
だから、今日の出会いはとても幸運なことだった。
ただ単純に思う。
彼女に会えてよかった。

2006年09月29日

大人はわかってくれない!

たまに、若い人のブログに目を通していると 大人への反発や嫌悪感といったものに出遭う。 欺瞞、傲慢、断定、虚栄、独善、慇懃無礼、如才なさ、等々…… 世間でいうところの「大人」によく見られる、これらの特徴は 純粋な若い人には、許し難いというのも、わかるような気がする。 しかし、彼らにとっては、大人が、このように「わかる」とか言いながらも、 全然「わかってない」ところが、また嫌悪感を増幅させていることも...

2006年09月29日

みんなそうなの?

僕は一人でいる夢をほとんど見た事がない。 ほとんどが学校の人達とかと集団行動している夢で、 「広い草原の中で一人、風を感じていました」 なんてゆうような夢は一度も見た事がないかもしれない。 「一人で街を歩いている」とかはあるが、 すれ違うエキストラさんの出演はあるわけで、 だ~れもいない!なんて夢は見た事がない。 現実では一人でいる方が安心なぐらいで、 集団、社会、組織、所属とかに対して良い印...

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