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2006年08月31日

風になる

つじあやのさん、素敵です。 ちっとも飾り立てていないのに輝いてる☆ 憧れます。あんな風になりたい(^^;)。 「風になる」 (何故か中国語?の字幕つき) http://www.youtube.com/watch?v=dr6DmwYVljg 聴いてください♪...

2006年08月30日

たまには小説の事も、書こうか。

現在の進行状況、原稿用紙換算で100枚程度です。 目標は200枚強ですから、まだ半分程度ということになります。 応募を考えていた9月末の締切りの文学賞、これに間に合わせるのはちょっと難しいかな。 うーん。 書いている作品が、社会派エンタ系なこともあり、矛盾が...

2006年08月30日

白く霞む。

朝食べたもの

ぶどう(品種不明。粒がやたら大きい)、残り物のすき焼き、のり、白飯、たくあん

お昼に食べたもの

ピザパン、野菜ジュース 計255円也

晩に食べたもの

青椒肉絲(チンジャオロースと読む)、例のぶどう、白飯、冷や奴(母親の友達特製の味噌を添えた。辛かった)、のり、白身魚を焼いたの

図書館に行く。
切りのいいところまで本を読んでいたら、気分が悪くなってしまう。
活字酔いだろうか。
ふらふらして、地に足が着いていないような心持ちになる。
よろよろと立ち上がり、遅くに昼食を取ることにした。
外に出ると、よく日に焼けた女の子たちが目の前を歩いてゆく。
どの子も友達を連れており、楽しげな様子をしている。
夏の日差しを見るように、眩しげに目を細めて眺める。

ぼんやりしたまま、パンを食む。
野球場を眺められるベンチに座る。
隣のベンチには、壊れてレンズの入っていない眼鏡が置いてあった。
漫然と前を向いているが、目は何も捉えていてない。
すると、目の前の金網がいやにくっきりその存在を主張しているような気がしてくる。
ずいずいと、金網がこちらに迫って来る心持ちである。
面白くなって、今度は地面を見下ろした。
赤茶けた道の表面が、微かにうねっている。
粘性の高いアメーバのように、ずいずいとうねるのである。
じっと、迫り来る世界を見つめていた。

本棚に読みたいと思っていた本を見つける。
借りようかどうか、一瞬逡巡した。
借りることにする。
他にも見つかるかもしれないと、本の森を巡ることにした。
すると、一昔流行った本が何冊も並んでいる棚がある。
どうしてか、さみしい気持ちになる。
忘れ去れたように見える本に、同情しているのかもしれない。
深い本の森には、誰にも紐解かれることがない本が、きっと眠っている。
図書館はそんな本を守ってくれているのだと思う。

帰り道、海に沈んだような気持ちでてくてく歩く。
海の底を歩くように、息を潜めて、脆い地面に注意しながら。
ここしばらく勉強したことも、結果に繋がらなければ無に帰すのだ、と思ったりする。
それなら、机に向かった時間はどこに消えるだろう、と不思議に明るげな気持ちで考える。
もしかしたら、受験生たちもそのような考えに取り憑かれたりするのだろうか。
海の底には、摩訶不思議な者たちが棲んでいるらしい。

空が、白く霞んでいる。
湿気と、排気ガスのせいだろう。
青い空って何だろう。
そんなことを考える。
ぼくが遠い国で見上げた空は、どこまでも青くて、それが当たり前だった。
でも、この場所から見上げる空の色は、その場所から見たものとは違っている。
それでも、違う場所にいて、同じ空を見上げている。
「不思議な気持ちになります」という言葉を、思い出したりする。
ぼんやりした頭では、想像力がうまく働かないみたいで、それが少しだけ悲しい。
会いたいな、と思う。

2006年08月30日

男の友情を長続きさせるには

 僕は『ウォール街』という、80年代のアメリカ映画を思い出している。  マイケル・ダグラスのため、そこらじゅうの会社に忍び込んで、ゴミの山の中から、値千金のインサイダー情報をせっせと集めてくる、チャーリー・シーン演じる働き蜂に、自分を重ねる。  本業そっちのけで、株にうつつをぬかす、女王蜂のおこぼれにあずかるかたちで、部下の僕にも、ちょっとした大金が「定収入」として入ってくるようになり、2ヵ月が経...

2006年08月30日

ハリーポッタの論理パズル

 アクセス数が一時半分ぐらいになっていたんですが、最近また復活してきたみたいです。なぜ減ったのかまたなぜ復活しつつあるのかが今一よく分からないんですが(とくになぜ増えてきたのか)、まぁそれは置いといて、おもしろい論理パズル解説を見つけたので紹介です。ハリーポッタに載っていた論理パズルなので知っている人もおられるかもしれません。 ここのサイトに載ってます。 図つきで分かりやすかったので、サイ ...

2006年08月30日

せんせー

なあ 先生 確かに あたしは あんたにとっては 只の  仕事上の 失敗作に 過ぎなかったかも しんねぇ だけど しってんのか あたしは あんたの失敗作としての 自分を 一生 背負って行かなくちゃ ならねぇんだ あんたの失敗を 背負うのは あたしなんだ この 無責任野郎 無責任野郎 無責任野郎 新米だったから? だからなんだ 人の成長に関わるって事は そう...

2006年08月30日

時給750円で月40万円稼ぐ方法

 男同士の友情が長続きするには、いくつか条件があるが、最大のポイントは、「好みの女性のタイプがかぶらないこと」であるらしい。  10歳下の、僕の上司とは、とりあえずアダルトビデオの女優の好みはかぶらないようだ。  アダルト女優の好みと、現実にどんな女性が好きかということに、何か関係はあるのか、知らない。  ただアダルトビデオの好みが近ければ、1週間レンタル可の旧作を、貸し借りして、友情を深め合うこ...

2006年08月30日

ゴミ分別の意識

 所有者は、引っ越すか何かしたのだろうか、このマンションの、駐輪場には、乗る人がいなくて、放置されたままになっている自転車が、いくつかあり、その前カゴが、ゴミ箱として、住人に活用されている。  みごとに分別ができているあたり、住んでいる人間の、意識の高さをうかがわせるが、あるカゴには、空き缶、その隣には、ペットボトル、ちらしなど紙ゴミが、まとめられているカゴもある。  再生可能な、紙ゴミを入れる自...

2006年08月30日

羽を広げて

風に乗るんだ羽を広げて両手を精一杯に広げて全身で感じるんだ風を空気を温度をそして力を抜いて任せればいい風が連れて行ってくれるところへ運命の流れのままに...

2006年08月30日

パラダイスを未来に作らない

未来にパラダイスを作ってしまうと未来を追いかけ続けて人生は終わってしまうよ手の届かないものを追い求める事が自分の目的になってしまうよ来るべき至福の時?未来に人類は救済される?そういう発想にすごく違和感を覚える一部の精神世界や宗教には必ずそういう世界観があるんだそれって『今が良い時代ではない』ということを基盤にしている発想だよここではない未来そこでしか人は幸せになれないと言い切っているようなものだよ...

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