『ヘンだよニッポン人-外国人労働者のつぶやき』という本を読んだ。友達の事務所に寄ったら「著者が訪ねてきてくれたから」と貸してくれたものだ。素直な描写に好感をもったし、共感できる部分も多くて面白い本だった。ただ、このタイトルと副タイトルと、帯の一文からは「人権侵害と差別にさらされている外国人労働者」というステレオタイプ的なメッセージしか感じられなくて残念。内容は、何かを糾弾するものでもなく...
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