しばらく前に「落ち込んだ時は料理を作ろう」という本を図書館で見つけて、いいタイトルだなあと思って借りてきた。期待して読み始めたが、もうちょっと生々しい落ち込みがあって、それを振り切るためにも料理は最高、みたいな日常の中のドラマみたいな展開を期待し過ぎたのがいけなかったのか、じきに挫折した。だけど、落ち込んだ時に目に見えることをするのは有効ではないかと思う。料理が得意だったらいいのになあと...
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