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2009年04月29日

どういう指導をしているのかとかなしくなる時

仕事が今月だけ厳しいので店に行くのはやめようかと迷ったが、毎週来てくれる人が2人、3人はいるし、集中できないまま机に向かってもダメだから行くことにした。誰も来ないカウンターで新聞を読んでいたら隅っこの方にあるチラシに気付いた。いつものあれかな、と思って見たらそうだった。いつも来る広告の営業の若い子のチマジマした筆跡で「5,6月に動くお客さんの動き&気持ちをまとめてみました。ぜひ営業のお役に...

2009年04月27日

旬のタケノコでレッドカレーは最高です

ひどいもんだ。やるべきことをせずに出歩いた。残り物で昼ご飯にして仕事しようと思っているところに、友人からランチの誘いがあった。実はちょうど、心の中で「こういう時にランチの誘いがあったら自分はどうするか」を自問していたのだった。自答は「乗るであろう」というもの。それで「だから進まないんだよね、しかし、こういう半端なやる気のでない時は外に出てしまう方がいいのである」という自答に対する自戒じゃな...

2009年04月26日

仕事の最中にタイのことを

このところまじめに働いている。すると何もできない。だから書くことがない。それにタイのこともどっかにぶっ飛びそうになっている。でもこれだって単発で今月いっぱいでなくなる仕事だから来月からすごく暇になるのだ。登山しよう、ハイキングしよう、映画みよう、本読もう、料理しよう、とささやかな夢を見ている。全体的には内向きである。 タイの東北地方の料理の代表のひとつがガイヤーン、つまり焼き鳥だ。ウボン...

2009年04月19日

ラオスからタイに戻るバスの中でその2

「ラオスは15年ぶりくらいなんですが、すっかり変わりましたね」と私が言うとその先生は「ラオスはひどい国だ」と何度か繰り返した。貧しい人が極度に貧しいというのだ。お手伝いさんの家のある村の印象が強烈だったようだ。まずは食費。「1日100バーツの賃金でラーメン1杯40バーツ!タイだったら田舎の雑役請負でも150バーツにはなって、ラーメンは30バーツで食べられる」と言う。これは同感である。次が医...

2009年04月18日

ラオスからタイに戻るバスの中でその1

ラオスのビエンチャンからタイのウドンタニーまでの国際バスは、他のバスと同様に座席指定である。隣には黒いズボンとジャンバーで体格のいいタイ人女性が座った。タイ人には珍しく、なんだか暗い雰囲気である。走り始めてじきにひとつ前の席の、まだとっても小さな赤ん坊が激しい勢いで泣き出した。抱っこしている母親らしき女性が揺すったりするがまったくダメ。どう見ても貧しそうな外見。こんな小さな赤ちゃんを抱っこ...