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2009年03月20日

カッコ良かった「シャイン ア ライト」

昨日は目標を決めてがんばろうと思った。本を読んだり、立ち寄った友人とおしゃべりしたりとゆっくりペースではあったが夕食時にはなんとか一段落つけた。ま、中身に比して遅すぎるのは自覚している。娘の学校が休みに入って、いつものように帰宅早々に「お腹すいた」と騒がれることなく8時近くまで集中できたのが幸いだった。とにかくタイ行きまでに片付けるべきもののメドはついてすっきりした。あと一息だ。空港までの...

2009年03月19日

飲み友達とお別れ

なんと3日もあけてしまった。タイ行きを控えて前倒しで片付けるべきことがいくつか。たくさんあるわけではないのに手間はかかる。お手軽にできる仕事ってないのだな。それともお手軽にできる人はできるのかなあー。能力不足かなー。まあ一番の問題はなんといっても夜になると夜の飲み物が欲しくなることで、その分の時間をなかったことしなければならないから自分にとっての有効活用時間というのは1日18時間くらいに見...

2009年03月15日

持参するか諦めるか分厚いガイドブック

旅行ガイドブックの類をあまり買わない。特に興味ないのが店や観光地を写真を中心に紹介したもので、目につく大方はこの類に入ってしまうように感じる。そもそもカラーである必要が何であるのか、アナクロ人型の自分には分からない。制作費のバランスとして写真と印刷にかけるより取材と執筆者にお金かけてね、なんて言いたくなってしまう。単に好みの問題ではあるが、それでも気になるのは、どれもこれも似ていることであ...

2009年03月14日

パソコンからの警告にドキドキ

いろいろあってうんざりの朝を迎え、うんざりていては仕事にならない、何もならない、と気分転換に努めていた。さすがに朝から酒というわけにいかないから美味しいコーヒーを淹れてパソコンを立ち上げてしばらくたったら画面いっぱいに警告が出た。いろいろなウイルスに感染しているから適切な処置を取るように、というメッセージが巨大な英文で現れて、しかもタイトルの「WARNING」は赤字の点滅である。再起動した...

2009年03月13日

食事をめぐるバトル

昨日は1日中仕事関係で話したり、聞いたり、移動したりだった。最後のが終わったのが午後6時。オフィスビルを出ようとしたらシャッターが下りていている。ここに勤めているわけじゃないから脱出方法が分からない。ウロウロしていたらちょうど人が来たので尋ねてなんとか外に出る。勤めの人達の帰宅時間である。似たようなコートに身を包んだ男性公務員達が固まって駅の方に歩いて行く。いいなあ、給金生活…なんてぼおっ...

2009年03月12日

戸田奈津子『字幕の中に人生』

戸田奈津子さんといえば字幕でいつも見かけた名前。その人のこういう本を、久々に訪れた個人商店の、私の好きな古本屋で見つけて買った。読みながら1度読んだような気がしてしょうがなくて、趣味の読書の大方は記録しているこのブログを遡ってみたが途中で面倒になってやめた。途中までは既読感があったが後半はなくなった。今も謎。どうして字幕を職業にするようになったかという個人史から字幕業界事情から、字幕屋さん...

2009年03月12日

ジョンソン桜井もよ『ミリタリー・ワイフの生活』

ちょっと前に読んだ。余裕があるわけでもないのについでに買ってしまった。20年間アメリカで暮らす人が「アメリカという国は、世界のどこにも類のない、大変ユニークな国だ-」というのだから、日常生活から見たユニークさを知りたいなと思ったのだった。たまたま書店で手に取って開いた箇所が、息子の友人が銃で人を殺してしまった、というくだりで、身近なエピソードから深部に入り込んでいく手法というのは分かりやす...

2009年03月07日

手数料分の知識をご披露願いたいのに

タイ行きのチケットはネットで購入することにした。ネットで価格を調べてから店頭に行って聞いたら「人の手がかからない分だけネットの方が安いです」と断言されて、それ以上進まなかった。しかし実のところもう一歩踏ん張って欲しいという気持ちはある。人手を省けば何でもいいのか。「ネット注文だと少々お安くなるかもしれませんが、案外手間がかかりますし、せっかくいらしたんですからこちらでいかがですか。アドバイ...

2009年03月03日

そういえばそうだなと思った提案

昨日、外国籍児童生徒の支援のための会議がまたあった。今年度最後であり、私の役目もおしまい。いろいろな事がおしまいになって、これで全部おしまいか、という頃になんとなく新しい事が始まる…といいのだが、分からない。最後だし、出席者も少ないし、あんまり議題に縛られず自由に話してもらおうと思っていたら、本当にそうなって、こういうのはもしかしたら収拾がつかない、とでもいうのかもしれないが放っておいた。...

2009年03月01日

若林亜紀著『サラダボウル化した日本』

amazonで見つけた本。光文社にこういうシリーズがあるんだということをこの本で初めて知った。題して「多文化主義光文社ペーパーバックス」。光文社の本ってあんまり読む機会がないが、しばらく前に出版社の成り立ちについて読んでいて、諸事情から親近感を持った出版社だった。それもあってamazonが勝手に推薦してくれるサービスに乗っかってしまった。そして楽しく読んだ。表紙には「外国人依存社会の現場を...