TOP>2008年10月

2008年10月30日

頼りない旅行会社の対応

なんとなく元気がでなくて子どもらの朝食を用意した後、ベッドで読書していた。このまんま寝てしまうのもマズイと思っていたらありがたいことに電話があった。そういえばアメリカ映画なんか枕元に電話があってホテルみたいだけど、あんなことしたら私なんかおしまい、と思いつつ起きる。「お宅の近くでお葬式があるから食事でもどうか」という友人だった。この友人はお坊さんである。で、この友人の息子さんが、偶然だが私...

2008年10月27日

30分の鉄道の旅は濃厚だった

「てっちゃん」という言葉を初めて知ったのは割と最近だった。そのうちに新聞に「てつこ」とあるのも分かるようになった。で、そのてっちゃん気味の友人から「手配したチケットを無駄にしたくないから行かないか」という誘いを受けた。ただし私に声がかかるのは最後の最後であるのは分かるから、当日の朝になって誰もいなかったら私に連絡がくるということになった。半分半分の気持ちでいたら結局行くことになった。それが...

2008年10月26日

手嶋龍一『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』

久々に単行本を読んだ。この著者はずっと前の『ウルトラダラー』が面白かったのと、つい最近、雑誌で外交に関する鼎談を読んだ直後に書店で偶然この本に出会ったので衝動買いした。イラスト入りで2色刷りで読みやすそうなエッセイ…と思ったらそうでもなくて結構時間かかった気がする。人物ルポルタージュと帯に書いてある通り、29人の政治家の人間像とか、何をして、それがなぜかとか、歴史に位置づけてみた時にどうか...

2008年10月25日

外国人だったことに目覚める会議

学校の先生方が中心の会議に出る機会が突如として増えた。ここまで教育というものからほど遠い自分がそういう会議に出るとタイ人といるより異文化である。まあ、こういうところに出て始めて自分が教育に向いてないと思うわけで、知らない時は向いていると思っていたから、もっと恐ろしいことではあるが、おかげさまで教師になりたいという希望は捨てることができそうだ。いやまだ未練はあるが年齢が容赦ないか。その会議と...

2008年10月19日

一夜山登山で景色満喫

前から予約してあった登山の日だった。仕事がはかどっていないから1日丸々捨てるのは勇気がいるが、だからといって目先の仕事以外を捨てていると、それはそれで長期的にはナニであるから思い切って行くことにした、というか、キャンセルしないことにした。観光協会が主催するもので参加費1000円でお茶とパンフレットの配布、それに美味しい山きのこの汁がたっぷりふるまわれ、山頂では昨日からお供えしておいたとい...

2008年10月18日

専用ダイヤルの専門性に感服

昨日は「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話した。そのせいかもしれないが、あんまりいい日じゃなかった。雑事であちこち行ったり電話したり、もらったりで仕事ができなかった。電話したひとつが特別便専用ダイヤルだった。実はもう何度もかけているが、いつも「ただ今の時間は混み合っております」という自動応答が流れる。それで時間帯を変えてかけてみたが同じ応答が流れるから「ただ今の時間は」じゃなくて「ただ今の...

2008年10月12日

『国家と人生-寛容と多元主義が世界を変える』

竹村健一と佐藤優の対談。タイトルと中身の関係がなんだかよく分からない。「白熱のインテリジェンス対談」と帯にある。論壇のヒーローとメディア界の長老が胸襟を開いて、沖縄、ロシア、憲法、宗教、官僚、読書法、そして家族についてとことん語った、とも書いてある。温泉に泊まり込みで対談したそうだ。楽しそうだなあ。温泉といえば、市内に水害で流された温泉があるが、そこの持ち主が竹村健一だったという話しをつい...