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2008年09月26日

放置自転車って言われるけど…

昨夜も自転車を外に置いて来てしまった。ワインを少し飲んだだけだがいつもより酔ってしまったし、あまり遅くに自転車で帰るのもぶっそうで嫌だし、車で来ていた友人に途中で落としてもらうことにした。車を使わないというわけにはいかないが、遠方でない限りは極力自転車を利用するようにしている。ガソリンをたかなくていいし、車よりは運動になるし小回りがきくし、それに自転車は昔から好きだし。こんないい事ずくめの...

2008年09月24日

秋空の下を自転車で寄り道

在宅で集中したい日だったがちょうど真ん中当たりで外に行かねばならなかった。タイ人の子の支援ということで小学校へ。来日から3か月くらい。このところ多少日本語の単語がでるようになったが、かといって話せるほどじゃないし、文章で理解はまだまだ。私は子ども好きというわけでもなく教育にも全然向いてないのだが、タイの子と話すのはとても楽しい。田舎の子だから生活感があるのだ。この間は豚が生まれると尻尾を切...

2008年09月21日

内田樹『下流志向』

サブタイトルは-学ばない子どもたち、働かない子どもたち。帯は「学力低下、ニートの増加の深層!」最新ベストセラーで新聞・雑誌で話題沸騰!とも書いてある。講談社1400円(税別)。内田先生って、何か雑誌に書いているのを見かけたような気もするけど記憶曖昧。2007年1月に発行されて1か月で5刷りってことは相当売れていたんだ、話題になっていたんだ。どうりでタイトルは聞いたことがあるような気がする。...

2008年09月19日

『エスニック・ワールド-世界と日本のエスニック社会』

少々時間がかかって読了。明石書店、2200円+税。これは多分大学の教科書か。まずエスニック社会の基礎解説があって、次が世界のエスニック社会ということで、広範囲に扱っている。このバランス感覚がこの本を買った理由だった。意外にこういうのは少ないんじゃないだろうか。海外の日系人社会、同じく華人社会、インド人社会を扱って、それから南北アメリカ、ヨーロッパは5か国、アジア・オセアニアにはタイとラオス...

2008年09月17日

現場にいないと何ともな…ではあるが

ニューズウイーク日本語版という普段はない活字媒体が夫の店にあった。彼はタイ語の雑誌は講読しているが日本語のを買うようには思えない。日本人の妻に説明してもらえてありがたい、などとは思いつかない人でもある。お客さんのおみやげかもしれない。持ち帰って読んでみた。タイのような小国のニュースの扱いは国内メディアでは小さいから貴重。それにしても自分はこのところ別の方面の仕事に時間とエネルギーを取られ...

2008年09月14日

対人関係における反省点

人との接し方について、なんてことだっ、と自分に呆れることがある。この間の夜もそれだった。ビールでも1杯と思って夫の店に入ったら珍しく賑わっていた。奥の席は宴会らしい6人の男女。カウンターに座ってビールを飲んでいたらその中の1人の男性が立って私の方に来た。面識のある人だったので、あらあらと挨拶をする。挨拶程度の関係なのでそれだけ。しばらくいて帰りたくなったので、一応その人に声をかけようと近付...

2008年09月14日

ヤン・ソギル著『闇の子供たち』

読んでいたら眠れなくなった。結構厚い本だけど一晩で読了。タイの子供たちのむごたらしい人身売買と性奴隷の闇社会に踏み入った小説。映画化されて話題になっている、といってもどの程度なのかは知らないが、とりあえず本は書店で平積みになっていた。さすが幻冬社って感じ。映画は来月当市でも劇場公開されるので観る予定にしている。これは小説なのだが、私にはすごくリアルに感じられてしまった。始まりは貧しい山岳民...