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2008年08月24日

自主上映映画「ふるさとをください」

友人が行けなくなったからとチケットをくれた。チラシもないし、どういうものか知らずに行った1日だけの自主上映。昨日はどうしようもなく怠惰に過ごして自己嫌悪になっていて、このまま一生こうなのかと絶望的にもなっていたが、今朝は目覚めの気分も悪くなくて、仕事の下ごしらえみたいなことにいきなり取り掛かることができた。同時に少し反省した。まず飲み過ぎである。次に夜更かしし過ぎである。この2点を改善した...

2008年08月23日

前半家族、後半タイの食べ物

冷たいくらいの風の日だった。孤独感の募る日でもあった。まずは娘が出かけた。水泳の個人レッスンをしているといういとこに付いて行って自分も泳いで来ようという魂胆。講師が知り合いだからそういうこともできるそうだ。その後すぐに母から電話。「お昼にお宅の店に行って生ビール飲む」という。今日は半端で仕事の気分でもないし、たまには付き合うかと思って「じゃあ私も行くから一緒に歩いて行こう」ということになる...

2008年08月21日

地域社会に温存の単眼的見方

キッチンのテーブルの上に桃が1個置いてあった。桃はきょうだい喧嘩の火種になる食物。早く食べないとすぐダメになるよ、と言っておく。で、思い出して娘に、実家へのお中元代わりに持たせた桃について尋ねてみた。農家をやっている友人がメールで注文を取って希望すると届けてくれる。ブルーベリーと熟れる前の桃を注文した。私は桃は固いのであれば好きだが熟れると苦手。箱で頼んだので半分を夏休みで実家に行く娘に持...

2008年08月15日

凄惨だった「実録・連合赤軍」

初日に見ようと思って叶わずその後ずるずる今日になった。予想はしていたけど、前半が辛かった。撮っておく価値はあるんだろうと、それだけを思って耐えた。後半は、結末も分かっていることだしリラックスといってはなんだけど、心を軽くして見ることができた、前半に比べればずっと。浅間山荘事件が起きたのは中学の時だった。3者面談で「×さんは男子校に行くと連合赤軍みたいになるから女子高がいい」ということを担任...

2008年08月09日

『フィリピン-日本 国際結婚』

予定不履行の日だった。何も実行せずに何をしていたかというと、この本を読んでいた。正確には、仕事をちょっとやっては飽きて読書の繰り返し。国際結婚の本というのはそりゃあ私もその端くれなので当然興味があって、見つけると手には取る。で、何冊も読んできた。多いのは体験記で「僕の妻は○○人」とか、そのタイプ。それはそれで面白いんだけど、当方だって夫は外国人なのに、何か面白いハプニングが起こるようなそも...

2008年08月09日

『理性の限界-不可能性・不確実性・不完全性』

感想書きたいけど書けない。難しかった。「選択の限界」という1章目はそんなに難解じゃなくて面白く読んだが、2章目の「科学の限界」は自分にはムリでおぼろげ。3章目の「知識の限界」はまあまあというところ。著者は高橋昌一郎先生。難しそうではあると思いつつもこの本を買ったのはシンポジウム形式だったからだ。数年前に杉田敦『デモクラシーの論じ方』が傑作で感動して以来、対談みたいな形式が好きになってしまっ...

2008年08月07日

生んで責任が終わるならホント楽です

昨日のことになるが、前内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)の上川陽子さんという方の講演を聞いた。「子ども・子育て応援県民会議」という県の主催イベントの中の「記念講演」との位置付けで「少子化対策の現状と今後の展望」という応用自在のタイトルを見ただけで、形式的なものであると予想できる。規格品ばっかり並んだ棚から商品をあれこれ出してきて説明書読みましたって感じのお話しなのは、立場上しょ...

2008年08月06日

とりあえず8月のメドはたった

今月は仕事がないと思って覚悟していた。覚悟というのは、今までだったらこの先どうしようと不安にかられて落ち込んでいたから、そういう精神状態への準備という意味なのだが、このところそんな感覚も鈍ってきたようで、家に閉じこもって本読んだりタイ語の勉強でもしている分にはお金使わないし、半端に外に出て食べたり服が必要になるよりマシかもと思えばいいのであるとの覚悟に質が転換してきた。でもそうしたら仕事も...

2008年08月05日

珍しく長時間労働した昨日

日付が変わったので昨日になってしまった。残念。珍しく長時間仕事した。多分午後5時には終わるだろう、まあ遅くても6時だろうと踏んでいたら、夕食食べる時間もなくて終わったのが10時半近かった。遅くなりそうだと判明した時に隙を見て携帯チェックしたら、いつもなら1件か2件入っている程度なのに10件も着信があった。何事かと思ったら大半が娘からだった。「遅くなるから夕食はテキトウにやってね」と言い置く...

2008年08月01日

『全身当事者主義』

蛍光塗料入りかと思うようなピンクの表紙の本が友人の本棚にあって、見たら雨宮処凛著のようで、持ち主の友人が「面白かったよ」と言うのもあって借りてきた本を今日読んだ。雨宮さんが森達也、三浦展、高遠菜穂子、月乃光司、松本哉、暗器使い、の諸氏と対談や鼎談しているもの。前から3人は読んだり見たりで知っているが、後ろの3人は今回初めての方々。何がびっくりしたって、壮絶ないじめ体験。そこまでの激しいのを...