TOP>2008年07月

2008年07月16日

明日は在宅仕事をする決意

外出が多い、ということはイコール在宅仕事ができないということだった。さすがにもう限界。明日から頭切り替えないと危機だ、の儀式で映画を観に行った。古い古いモノクロの「ハード・デイズ・ナイト」を夜1回だけ800円で特別上映していたから、それを。突然決めて自転車で急いでいたら上映映画館に勤めている友人とすれ違った。結構混んでいて10人以上もいてびっくりした。若々しいビートルズを堪能して夫の店に寄...

2008年07月15日

小さな波と戯れる

複数品目で少量生産の日々だが、さらに整理しないとならないようだ。その場でできちゃうようなのは、特に意識することもないが、ある程度の期間継続的に気合入れないと立ちゆかないというのもある。そういうのが入る時は整理整頓がいるということになる。子供が小さい時だと真っ先に浮かぶのが子供だった。誰に預けるかとか誰を呼ぶかとか、しばらく忙しいのだ宣言をどう言うかとか。で、気付いたらそれがなくなっていた。...

2008年07月12日

タイ帰りの友人からのタイ情報

上京したついでに友人に会おうかと思い立って電話した。でも「そんな急に出て行けない」とランチの誘いは断られる。その代わりに電話で長話。バンコク在住時の友人で、夫がタイ人なのも同じ。ただし先方中国系のお金持ち、当方田舎の貧乏なタイ人、先方東大出で日本語で会話、当方めっそうもない等々の事情は全く違う。先方はバンコクと東京を行き来の生活。当方めっそうもない。つい最近もタイに行って来たばかりだそうだ...

2008年07月11日

昨日の睡眠について

今月は記録が飛び飛びになっている。昨日は自由に過ごせる日だったからソファに寝転んで本を開いた。このところまたタイ語に凝っているのでタイ語の本。じきに眠くなった。ええい、寝てしまえ、で眠る。すると空腹感でたまらなくなってきた。考えてみたら前の晩は夜の遠出で夕食を食べ損ねていて、帰宅後に申し訳程度に野菜を入れた程度だったから胃が空っぽに違いない。朝も面倒で食べてなかったし。ご飯が腐りやすいので...

2008年07月09日

モニターが壊れて元気なくしていた

パソコンのモニターが壊れてしまった。突然に真暗になっていた。機械の方はワードが使えないままだし、どうも怪しいなって気がしていたが、モニターは何の兆候もなかった。よって、ウチのモニターに限って…という心境で何かの間違いじゃないかと思って何度もスイッチを入れ直したがどうしようもない。真暗になった画面を覗き込むとカーソルの動きがかすかに確認できて、機械が壊れるよりはマシかと諦めた。、でも、かとい...

2008年07月07日

格差社会からの脱却をめざしてという講演

標記のごとくのサブタイトルのついた講演を聴いた。地元の大学の経済学部の先生が講演者で、主催したのは某団体。講演って難しいんだろうなというのは常々思っているが、今日は特に感じ入った。格差はいつでもある、しかし現在の格差は質が異なる。山田昌弘はこれを希望格差社会と呼ぶが自分も同感である。格差から生じる現象に目を向け、政治が介入すべきである。日本の政治は経済しかみていない。某団体の役割も重要であ...

2008年07月06日

育児中の職探し成るか

昨日の深夜に夫から電話があった。「Jと遊びに行くから遅くなる」ということ。すでに遅いから、その上で遅くなるというのは朝である。「いつも連絡しないのになんで今日に限ってわざわざ電話するわけ?」と聞くと、なんとなくだそうだが、Jのお付き合いというオモテの理由があるから言い易いんだろう、きっと。「Jは朝帰りでもいいの?」と聞くと「奥さんの許可を得ているから今日は大丈夫」なんだそうだ。このJとい...

2008年07月04日

『戦後政治家暴言録』

中公新書ラクレでこういうタイトルだと触手が動かないが、保阪正康著だったから読んだら期待以上の面白さだった。政治家の「失言」はよく騒ぎになっているが、いつも不満なのは、言葉を発するにはそれなりの考えがあるわけだし、ましてや政治家なんだから、お騒がせしたという理由で謝っておしまいとか辞任しておしまいにさせちゃうのってあんまりじゃないか、ちゃんとその失言に至るまでの経緯や状況を知りたいなという...

2008年07月03日

思えば小さい時は平和だった…

娘のテストが明日に迫っていることはさすがの私にも分かるのは、何日か前から娘が日付を言っていたからだ。今日は少し遅めに帰宅したからどうしたのか聞いたら、友達の家で勉強していたとノートを見せた。へえ、すごいね、と私は言った。上の子ではあり得ないことなので何もかもが本当にすごく感じる。今夜も勉強すると言いながら食事して、兄ちゃんが帰らないうちにとお風呂に入って、私は自室に来たところを追いかけて...

2008年07月03日

アイム・ノット・ゼア

日付が変わったので昨日になるが、ボブ・ディランを描いたというこの映画を観た。不思議で素晴らしい映画だった。これは好みである。ボブ・ディランについて詳しいわけじゃないこともあってストーリーを理解するのはできてないが、それでもため息のでるような完成度というか、2時間以上があっという間に過ぎた。ディランを知っている人はそこからもっと見えるものがあるんだろうけど、知らなくても感動もの。詩を映像に...