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2008年04月17日

余計な時間ばかりかかる日々

まずいなあ。これでいいんだろうか。ワードがダメだけなら一太郎があるさだし、テキストだけだったらメモ帳でもいいのだが、パワーポイントで資料を作る必要の方の期限も限界だ。そのうち直るような気がしていたのは甘かった。ワードと一緒にパワポも使えなくなっている。デスクトップはもう1台あるが、前にやっていた仕事用で、それが終わった時に片隅に追いやって子供らのおもちゃのようになっていて環境悪くて使う気...

2008年04月16日

『質問力-話し上手はここがちがう』

古本屋で人と待ち合わせた時に偶然見つけてなんとなく買った。古本で250円。著者はかの有名な齋藤孝先生だが、有名な割には、私は初めて読んだ。ちくま文庫で2006年発行。と、こうして本題に入らずに足踏みしながら様子をうかがうか、いきなり本質に迫る質問でいくか、みたいな質問テクニックの本。最近この手の実用ハウツウ本を読むことが多くなっている気がするが、ありそうであんまり見かけないようなで結構面...

2008年04月15日

家庭訪問の日

娘の家庭訪問の日だった。午後ちょっとかかった程度で仕事を終えたので、用足しに外に出て夕方までに戻って先生を待つ。子供が同席という通知がきているが、今まで同席したためしがない。今回も「塾に行っていることにして」と娘は遊びに行くつもりだったようだが、場所が分からないから分かる場所に立っているように先生から頼まれたということで、同席せざるを得なかったようだ、娘としては。予定の時間より随分と遅れ...

2008年04月14日

桜の季節の思い出

里ではそろそろ桜が満開で、ちょっと標高が高いともう少しで、もうちょっと上ると蕾がまだ硬い。平地じゃないとこういう違いが目に見えるのが楽しい。娘を乗せて走っていたら、桜を見ながら思い出したのか「山桜って咲くのが遅いんだよね」と言う。小学校の遠足で、とっくに桜が散った頃に山に行ったら山桜がきれいだったのを思い出したようだ。何かに触発されて何かを思い出すのは日常的に起こることだが、私は桜の季節...

2008年04月12日

タイワインに酔いながら

組長の初仕事は区費を集めて区民カードを配布回収して部長に届けること。そのための期間は10日。月額500円だから年額6000円だと友人に話したら、彼女の地区は半額だった。私が前に住んでいた地区がいくらだったか覚えていない。ただ、集めやすさと、その反対はある。今の隣組は多分かなり楽だろう。引っ越した時に挨拶に回ったら、昼間は留守というお宅は1軒もなかった。自営業が4件あってウチを含めると5件...

2008年04月11日

タイのお菓子と茹でた落花生とうどん

夫の店のアルバイトの女性が故郷にしばらく帰っていてお土産のお菓子をくれた。名前を忘れてしまったが、なかなかの職人芸である。息子が食べようとしてためらっているから「お菓子は、ママも興味ないからなあ…」と言うと「お菓子は興味あるけど色が毒々しい」と言って手を出さない。甘すぎず、見かけより味の方がいいのは、タイで食べたことがあるから知っている。お皿に盛ったついでに落花生も盛ってみた。こちら...

2008年04月10日

『さらば財務省!-官僚すべてを敵にした男の告白』

上京した。田舎なら直売所、東京なら書店と、行動範囲は限定的。今日もちょっと時間が余ったので友達に会おうと思ったものの雨模様だったり、列車の不通等でお互い面倒になって、書店で長時間過ごした。で、友人が購入した分の書籍も預かってきたので、新幹線の中で自分で購入したのより友人のを先読みした。その1冊がこれ。少し前に新聞広告で見て印象には残っていたが、自分で買ってまで読みたいと思ったわけでもない...

2008年04月09日

田中森一×佐藤優『正義の正体』

昨日日記を書けなかったのは、この本のせいだった。読みかけの本がだんだんはけてきたので積んであった中からこれを手に取ったらやめられなくなった。すべきことはある、と思いつつもやめられなくて、すべきことを先延ばしにして店番に出る直前まで読んで、ちょっと残った分を店で読む。読後感が憂鬱でもなくさわやかでもなく、芯をいただくというか、背中に1本筋を通していただいたような気分になる。面白さの1番の理...

2008年04月07日

「班」に含まれる多様な意味

来日から数日で、日本語のできないまま日本の中学に入ったタイ人の子がいる。日本語教育の先生が特別支援で専属でついているから、受け入れ態勢としては悪くないと思われる。それにしても日本語が全く分からないんじゃあ、ガイダンスからして理解不能。教育委員会の方から連絡があって、様子を見に行くことになった。校長先生と支援の先生を紹介される。支援の先生はタイ語の辞書を持っていた。「あ、その辞書、私も持っ...

2008年04月05日

『「ニッポン社会」入門-英国人記者の抱腹レポート』

昨日読んだ本。自分で購入した本。著者はコリン・ジョイスさんという英国人で英高級紙の東京特派員だそうだ。高級紙という表現が英国風である、という思い込みのある自分からすると、期待を裏切らない面白さだった、いろんな意味で。これは多分に編集の巧みさもあるように思う。このタイトルを見たら、素直には、英国人に向けて日本社会を紹介する本かな、その翻訳かな、と思う。実際、翻訳者はいるわけで。でも、そのあ...