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2008年01月17日

日本人はなぜいきなり謝るのか

正味1時間足らずの仕事のためにランチを挟んだ待ち時間合計約3時間。でもこういう時間は好きだ。軟禁状態みたいなものだから、目移りできずに本を読むしかなくて集中できる。それを楽しみに、気分で選べるように数冊持参するが、今日は「月刊言語」という雑誌を読んだ。特集「日本語のスタイル」というのに興味を持って買ったもの。もっともこの雑誌は面白そうな特集を組むので見つけると買っている。言語の本であるか...

2008年01月15日

むじゃきな高校生に新たな未来を感じる

タイ人の高校生2人の生活支援の日。相手か私かどっちかが都合つかない日が多く、あまり行けてないので今日は今年の初日ということになる。現代社会の教科書をやりながら、雑談も混じる。1人が「なんで日本語話しているか自分でも分からない」と言い始めた。日本語が全く分からない状態で来日して、いきなり高校に入った時は「日本語ができるようになるなんて思っていなかった」と言う。だんだん慣れてきたが、それでも...

2008年01月13日

風営法+○春防止法+人身売買=?

一昨日の裁判の追記。執行猶予付き判決が下ったのに続いて、経営者の方の審理が行われた。30分刻みでスケジュールが入っていた。この公判に関しては裁判の翌日、すなわち昨日の新聞に、この種としては大きめの扱いの記事が載っていた。「人身売買の「温床」指摘」という3段の見出し。サブタイトルもついているけど、書くとヘンな検索にひっかかりそうな言葉なのでやめとく。風営法違反と○春防止法違反などの罪で起訴...

2008年01月11日

タイ人の裁判を傍聴

夫からの情報で、本日タイ人の裁判があるという。彼はタイ人仲間と行く予定だったのにふられたようで急遽一緒に行くことになった。状況を聞くと、すでに審理は終わっていて、今日は判決の言い渡しのみのように思える。となると10分か15分ってところだろう。夫の店から近いので店で待ち合わせる。「裁判に行くのは初めてだ。この格好でいいのか」と夫が言う。自分の裁判でもあるまいし、何緊張しているんだ。で、当の...

2008年01月10日

運転手を務めて思い出したバンコクでの出来事

運転手をした。白タク営業ではなくて友人の出張に付き合って運転しただけ。180キロくらい。自分で走るんだったら一般道を行くところだが、本日は自腹を切るわけではないので高速道路を使って速かった。こういう役目は結構好きなのだ。理由は、自分で決断しなくていいから。行ってくれと指示された場所に向かう。プロじゃないから道を知り尽くしている必要は全然なく、どっちに行けばいいか聞きながら、ただ言われた通...

2008年01月07日

懲りずに『文章の書き方』

昨夜から少し読み始めて、今朝には辟易となって、でも一応最後まで目を通そうと思ってがんばって、その思いはかろうじて貫徹。が、精読はムリでごく荒読。初版発行が1994年の岩波新書で2007年までに33刷りのロングセラー。著者は元朝日新聞記者で天声人語を書いてらしたという辰濃和男さんという方。こういうのを古典的な文章の書き方読本というのだろうか。古典も最新も知らないから正確には分からないのだが...

2008年01月06日

『大人のための文章教室』

著者は作家の清水義範さん。帯の太字は「文章力で人を動かせ!」。文筆業でない社会人のための文章教室というアプローチ。さすがに読ませる文章であるせいか、それとも講談社現代新書って文字数が少ないのか、ひっかかりのないままに短時間で読了してしまった。付箋が4つ貼ってあるから、そこを振り返ってみることにする。2つは接続詞。使用する接続詞の幅を広げることで文章の幅も広がるでしょう、というような内容だ...

2008年01月03日

どこもかしこもお手軽で手は汚さない

新聞を夜読んでいたら、小さな記事が目に付いた。「高齢女性の貧困深刻-男女共同参画会議が中間報告」というタイトル。霧がかかったような記事。政府の男女共同参画会議の専門調査会が65歳以上の高齢者の自立支援に関する中間報告をまとめた→生活保護受給者に占める高齢1人暮らし女性の割合が多い→理由は子育てによって就業年数が短期であり年金額が少ないから→現在の自立支援が男女別分析をしておらず恩恵を受け...

2008年01月02日

国際的かつ区切りの日

昨夜は一睡もできずに朝になった。おかげで本を読めた。『家族と法-個人化と多様化の中で』を読み終える。一睡もしてないと良くないと思って朝方少し寝た。寝入った時に電話で起こされた。アメリカからの新年おめでとうの電話だった。昨年遊びに来た、ワシントン在住のタイ人のS。今年はぜひ遊びに来て、と言うから「行きたいなあ」と答えておく。年齢のせいか旅行もいいなと思うようになった。「桜がきれいな4月がい...

2008年01月01日

元旦に購入した本リスト

すっかり気分が良くなって嬉しくて本屋に行くことにした。外が明るいので晴れているのか思ったら雪のあかりだった。悪天候の中を歩く。年末の掃除の時はすっかりめげていた。重たくてじゃまになるだけの本を買うのはもうやめよう、本を読んで何になるんだ、とか思って。その落ち込みが昨日の体調不良につながっていたのかもしれない。ところが一気に熱として放出したせいか、今日は不気味なくらいに明るい気分になって買...