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2007年10月28日
なんとなく過ぎた日曜日
雨上がりの秋晴れの素晴らしい日だった。娘はいないし、息子はもう大きいし、ちょっとの仕事で出るついでがあるから夫を乗せていって、1度どうしても行ってみたいと思っている温泉に行く予定にしていた。珍しく夫が同行することになっていたので。ところが昨夜になって「やっぱり行かない」と言うので流れてしまった。つまり1人で行くにはちょっと怖いのである。ま、そうそう自分の都合よくいかないのは分かっている。...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月27日
久々に日記らしい日記
飲んでいたら日付が変わってしまったから、自分的には本日だが、時間的には昨日。午前中は娘の学校の音楽会を見学。最後なので例年になく長時間、2時間ほど楽しく拝聴した。そのままちょっとした仕事の現場まで運転。電車にしたかったが雨になりそうで、現場が駅から徒歩30分はみないとならない所なので車にする。で、すごい雨になったので選択は正解だったが、恐ろしい睡魔に襲われて、これじゃあ運転はマズイとつく...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月25日
当時の様子が生々しい『犯罪の通路』
読んだからって全部記録できない。これも少し前、多分半月ほど前に読んだもの。本棚にあった昔の本で、読んだ形跡がなくもないから以前に読んでいるのかもしれない。それとも古本で買ったんだろうか、忘れた。文庫の発行は昭和61年となっているが、元の本は昭和45年に出ている。著者は中野並助という方で解説によると「昭和18年から終戦のレッドパージによって退職するまで、日本の検事総長であった」という。その...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月25日
『老いてゆくアジア-繁栄の構図が変わるとき』
少し前に読んだ。著者は大泉啓一郎さんという方で、民間企業や公的団体の研究員とか非常勤講師等を務めている方らしくて中公新書から出て間もないもの。この本に興味を持った一番の理由は、バンコク在住時、つまりもう10数年前の「タイの少子化は日本より急速に進むんじゃないか」という感じを確認も否定もできないまま今に至っていることが気になっていたからだ。この本はそのへんを扱っていて、そしてあの時の感じが...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月23日
行政改革をともに考えるシンポジウム
総務省主催のこのシリーズ全国4か所の初回が当自治体を会場に行われた。申し込みが必要だったので申し込んでおいた。怒りの感情を忘れたらこういう場に参加するのが一番手っ取り早い。総務省の合併推進課の課長という人が挨拶した。副知事が挨拶した。行政機関の関係者の方々は改革改革を叫ぶだけで存在価値がある時代である。まことにもって素晴らしい自己増殖システムが出来上がっている。このタイトルも素晴らしい。...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月22日
ブラジル移民の娘さんとの会話
仕事の待ち時間に知らない女性から声をかけられた。少し年配、上品で知的な感じで静か。ポルトガル語の通訳だという。こういう場合に思い浮かべるのはブラジル生まれの日系2世で、それで通訳やっている知り合いは何人かいる。「日系の方ですか」と尋ねつつ、もう自分の心の中では「違うぞ」と思っている。私が接しているような日系の人は血筋的には日本人と同じであるし、日本語も流暢だったりする。でも醸しだす何かが...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月21日
『顔の見えない定住化-日系ブラジル人と国家・市場・移民ネットワーク』
昨日はバスで東京まで往復。滞京時間よりバスの中の時間の方が長い。前夜に友達と飲んでいたこともあって行きはほとんど寝ていてちょうど良かったが、帰りは読みかけだったこの本を本気で読んでいたら最後までいった。都内を抜けるのに渋滞で、丸々4時間乗っていたから。これは行き届いた内容で「やっとこういうのが出たぞ」って感じだ。日本は外国人政策に関しての将来像もなければ長期的展望もない。これは恐ろしいこ...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月19日
珍しい夫からの報告事項だったが…
夫が私に自分から話しかけるということは、まずない。黙って出かけ、知らない間に帰って来る。家庭運営にあたって必要事項は私から夫に伝える。今日も「夕方戻れないから夕食準備は頼む」と言おうと思っていたところなのだが、その前に夫が話しかけてきた。彼が自ら進んで言葉を発すること自体が驚きで、何か特別なことがあったのかと思ったら、あったのだった。その記念すべき一声は「友達が捕まった」というものである...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月17日
『英語で証言してみませんか-法廷通訳が見たアメリカ裁判事情』
著者は通訳業の森悠子さんという方。amazonで偶然見つけてタイトルだけで即注文。発行は2000年で初版だ。タイトルの印象だと裁判という限られた舞台からアメリカ社会を見るというようなイメージであるが、もっともっと多彩な本で、ひじょうに面白かった。今日は午後に1件、夜に1件同じ町で仕事があって、2件の間には数時間のアキがあったが、帰宅するには時間が足りないので、その町で過ごすことにしてたく...
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編集者: kienlenさん
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2007年10月16日
タイのお寺の建設反対運動を思い出した
しばらく前に、女性が家族から暴行を受けて死亡するという事件があった。家族内の殺し合いが多すぎる、どういうことなんだ、と思っていたら、今になって、実は彼女が所属していた宗教法人で集団暴行されていたらしい、というのが今日の新聞のトップ記事になっている。宗教法人の施設はそこら中にあって、一体どうしてこの場所にこんな立派なモノが建てられるのか、他の業界は不景気なのに、少なくともアタシは…なんて思...
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編集者: kienlenさん
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