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2007年08月22日

外国人に限ったことではないけども…

何もできずに過ぎた日だった。議員になった友人が、議員候補を連れて挨拶に来た。候補の方もよく知っているのでコーヒーでも淹れようと思ったのに周辺を周るとのことで玄関先立ち話のみ。議員が多いな。議員年齢に達しているってことだろうな、それに女性に追い風だし。その後、ちょっと聞きたいことがあって、外国人支援のボランティアを長年やってきた友人をランチに誘った。子供のことや更年期障害のことや家族のこと...

2007年08月18日

外国人には貸さない主義は崩壊しているのかどうか

仕事がはかどらない。だからといって読書を始めたらそっちに行ってしまうので我慢。料理作ってみたり、お気に入りに入っているブログを片っ端から覗いて時間が過ぎる。目が疲れる。友達がmixiで日記を書いているのでそっちも毎日見る。ついでに国際結婚関連のページにも立ち寄ってみると、「外国人だとアパートが借りにくい」というトピがあった。そうでもなかったという経験談もあるが、露骨に差別発言されて今も怒...

2007年08月18日

熱中症についての息子との会話から

熱中症による死亡が相次いでいる中、息子はバレーボールの部活がある。実は7月の部活の最中に具合が悪くなったと連絡があって迎えに行ったことがある。「熱中症だと思います」と部長。これがどの程度危険かは分からず、しかし本気でぐったりしているので、引き取って帰って休ませた。幸いにして、夕食時は食欲も出て通常に戻っていた。アンタ、タイ生まれのくせに何だ、とは言わずにおいたが、もうタイ暮らしは無理かも...

2007年08月17日

怪しい航空券の当選

いわゆるクジ運がいいという家族員はいない。私は宝くじも買ったことがないし、ガラポンでいいモノを当てたこともない。賭け事にも全然興味ない。ここまで断言すると、つまんない人間だなと思うが、そんな時間は本でも読んでいた方がいいと思ってしまう。が、どうもバンコクまでの往復の飛行機チケットが当たったらしい。まだ100%確実でないのが残念なのだが、どうもそういうことのようでもある。あやふやなのは、私...

2007年08月16日

バンコクの病院での薄れつつある思い出

毎日の気温を見ていると、私が住んでいた頃のバンコクの真夏と同じかそれ以上が続いている。ちなみにタイの真夏は4月で、8月は雨季である。娘が生まれたのは8月だった。息子の時は日本人などほとんど行かないバンコク郊外の病院だったが、娘の時は家の近くに新しい豪華な病院ができていて、その院長は日本の医師免許も持っていて当然ながら日本語超堪能、という触れ込みで、日本人向けに宣伝もしていたし、日本で看護...

2007年08月15日

ブラジル人のお客さんと話す

日付が変わってしまったが、火曜日はいつもように夫の店の店番に行った。実は臨時休業にしようかと話した。店は盆も正月も無関係に、定休日である日曜日以外は営業しているのだが、一昨日はタイ人女性が1人来ただけだし、ランチもお客さん皆無だし、こういうのを、やればやる程赤字というのだ、なんて細かい計算を話したわけじゃなくて「どうせ誰も来ないから休むか」と夫が言った。私も、誰も来ないとは思ったけど、し...

2007年08月14日

扇風機が欲しいと言われて、ないことに気付いた

事実上、息子と2人の夏休みである。テレビの前でゴロゴロしているのを見るのは実に気分が悪いが、教え諭すのは、そもそも自分に向いてないのだから、ますます面倒になってきた。それで最近の合言葉は「伝えるべきは伝えた。あとは自己責任ね」である。こっちが伝えたつもりになることと相手に伝わっているということは別問題であるから、ここで教育的配慮を放棄するのは親としての責任放棄のような気もするが、実のとこ...

2007年08月13日

目利きになった気がした中島先生の新刊の前書き

さすがに暑いな。ウチはクーラーなんて考えたことはなく、私は扇風機も使ってないから、ここまでくると少しは汗が出てくる。昼食にビールを飲みたいと思ったが控えたのは、毎日飲みすぎなのもあるけど、飲むともっと暑くなるからだ。バンコクでは昼間のビールでバスの中でぶっ倒れそうになったことが2回あって、それから警戒するようになった、やめないけど。それにこのところ宙ぶらりん的心情のために手付かずだった仕...

2007年08月13日

天秤にかけるという手段を持ち出す時

ここ数日間、いやそれ以上になるけど、上の空というか浮き足立っているというか、飛ぶでもない破れるでもない半端な風船で釣られているような気分でいる。猛暑のせいもあると思うけど、別の理由も確かにある。仕事の事だ。ここにきて思いがけない新しい仕事のオファーである。仕事はしたいが、そのための営業活動するわけでもなく、家賃払っているわけでもなく贅沢したいわけでもないし、本読む時間も欲しいし、まあそこ...

2007年08月12日

迷った挙句の『つっこみ力』はまあまあ

『つっこみ力』を読んだ。著者は自称パオロ・マッツァリーノで本名は不詳。何度も書店で手にしながら、まあ読むまでもなさそうかな、と棚に戻していたのをとうとうつい先日暑さにつられて買ってしまった。この人のは『反社会学講座』というのが大変面白くて2作目も読んで、これは3冊目。一貫しているのは、議論は正しければいいってもんじゃなくて、面白くないと誰も聞かないでしょ、ということで、あとそれから、社会...