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2006年06月30日

バンコク159日目

●2006年6月28日(wed)





株。デイトレード活動再開宣言をしてからしばらく経ちますが、実行するのは7月3日から。つまり今度の月曜日からになるんです。
ビジネスマンばりに表現すれば「翌営業日」、つまり翌日にあたるから今日は実践さながら。6時に起きて売買シュミレーションを実行しました。その詳細については、信じられないほど謙虚な態度で、株式投資のブログにレポートをまとめました。あんまりおとなしいから、別人が書いたのかと思われるかもしれない。
もし興味がおありなら、左下のリンクからチラ見してください。
話を続けましょう。
今まで資金力に物をいわせた強引な取引をして、痛い目を見ていたのですが、そのせいで資金が少なくなったことでかえって考え方を大きく変えることができるようになった。これは不幸中の幸いといっていい。
100万円使える状況で株式売買をすると、少し株価が値上りするだけで儲けることができるから私みたいな初心者にとっては好都合、こう考えていたんですな。
率直にいって、小額投資はもらいが少ない、稼げない。こんな恐怖心もあった。なにしろ、株をやるのは大儲けが目的だったんだから。
しかし、「素人」と「株価の高騰」。これほど相性の悪い言葉の組み合わせはない。それに大金をかければかけるほど、損失も「でっかいわー!」なんてことになる。実際そんなことになっちまいましてね。
それで芸能人でもあるまいし、一時活動休止宣言をしていたわけなんです。
ただ、10万円でも毎日1%、つまり1,000円の利益を得られれば、20営業日で2万円、1年で24万円に増やせる。資金が2.4倍に増やせるわけですな。利率にすれば年率240%。こんな高利回りの金融商品はどこを探してもない。
そんなふうに考えられるようになったのも、大損と大失敗、大失望に大敗の連続を経なければ気づかなかったでしょうな。いや、気づいてはいたんですよ。ただ実感するチャンスに恵まれなかっただけ。たったそれだけのことだったんです。
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私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[外]屋台の昼食 75円
[食]露店のパイナップル 30円
[食]露店の夕食 90円
[食]露店のフルーツシェイク(マンゴーバナナ) 60円
合計:330円

2006年06月30日

バンコク158日目

●2006年6月28日(wed)





もういなくなってしまったんですが、トビー。つい今日までいた2歳5か月になる金髪の男の子は、私の宿泊するゲストハウスのマスコットでした。
誰が「What is your name?」と聞いても決して答えようとしない。私のお気に入りはピンポイント「そこ」だけだったんです。ただやはり彼も子供。疲れて寝てしまうまで、ラウンジで元気いっぱい大声ではしゃいだり、かまってくれる人にはなついたりするもんだから、たちまちアイドルの座に駆け上っていった。
いつだったか、トビーがこっちに駆けてくるもんだから、私はとっさにとっさに股を開いて股下を通れるようにしてやったんですが、わずかながら私の足が短すぎたようで、トビーは私のお尻にかわいいおでこをぶつけましてね。泣きませんでしたよ。なぜって私のエアバッグばりに張りのあるお尻が、ちょうどいいクッションになったんですからな。まあ、どちらかといえば、その後の展開からして泣きたいのはこっちの方だったが。
ただ、名前は尋ねるまでもなくトビーだと私はわかってましたがね。というのも、彼を連れまわっているのが彼のお母さんで、ことあるごとに甲高い声で「トビー」と彼の名を連呼するんですから。知らん振りしていようが覚えざるを得ない。しかも彼女の英語はなんと、イングランド訛りなんですよ。私はイギリス人の発音が好きだからどうしても耳が傾いた。
インドからきたといっていましたが、父親不在。どうやら喧嘩別れしたようで、それでも子連れで世界旅行中。慰謝料でもせしめたのかもしれませんな。子供をもつ女性特有の体形だし美人とはいえないが、ハッキリとした物言いと物腰は人間味があって「大人としては」尊重に値するものでした。
ま、私はそういった自分のピントから微妙にズレている異性に対しては、慎重な態度をとることに決めている。だから、残念ながらあなたが想像しているようなことは、なにもありませんでしたが、どうやらゲストハウスでいい人を見つけたようでしてね。仲良く3人でチェックアウトしていきましたよ。
なんとも「しっかりしたお○さんだ」と感心せずにはおれませんでした。いやー、まったく。たいしたもんだ。
余談ですがクイズの答えです。残念。○の中に入るのはお嬢さん、の「嬢」が正解です。
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私が撮ったタイ・バンコク・カオサンの写真はこちらこちら
■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食(ミスターワッタナーラーメン大盛) 45円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[外]屋台の昼食 75円
[食]セブンイレブンのアイスクリーム(チョコ) 60円
[食]露店の夕食 90円
[食]セブンイレブンのヨーグルト飲料 18円
合計:318円

2006年06月29日

暑い日本でも活躍するパウダーもタイ産なのダ☆

最近、暑くて暑くて夏バテ気味です。
でも、まだ東京は梅雨明けしてないとか。
昨日も30℃を越える暑さで、ジメッとしている上に、暑いので、
カラっと暑い国へ行きたい・・・。
タイの暑さも、けっこうカラっと派ではないような。
いつも雨季に行くからかな!?
だって安いんだもーーん♪


一度だけハイシーズンに行きましたが、スコールの心配せずに、
バイクに乗れるのはいいですね。


そんな日本のジメッと暑い時期に大活躍してくれているのが、
コレ↓

thaipowder.jpg

タイではそこらじゅうで売っている通称冷え冷えパウダー?とでも言うのでしょうか。
私はタイへ行くとあせもがでちゃうんですよ。
タイへ行くまではこんなことなかったんだけど、何故かここ数年、タイではカユカユに悩まされます。
日本でも悩まされるようになってきた今日この頃・・・。

そこで、タイで、買ったこのパウダーで、サラサラを保ちます。
しかも、これは、スーっとするタイプで、暑いのに涼しい!!!
タイの子供やおじさんの顔やクビによく付いている白い粉がコレですね。
私はあそこまで塗りたくったりはしませんが・・・。

チャトチャックでも、木陰で塗ります。
お出かけ時はコンビニで買った、ベビーローションの小ボトル。
汗かいたら、すぐぬっておかなきゃ、かゆくなってしまうので・・・。
嗚呼、悲しいかな汗疹・・・。


タイで購入する生活用品はたいてい日本に持ち帰ります。
シャンプー&リンスは、タイで購入するものはたいていSALAなんだけど、帰国後日本で使うと、まるで、タイの水シャワーを浴びているかのような気になっちゃうところが好き。匂いが思い出?を甦らせつつトリップできる。

そんな感じで、タイで購入したものは日本でも使います。
このパウダーも使い倒す季節が日本にも到来だぁーーーっ!!!

2006年06月28日

弟の同級生と久方ぶりに出くわした

日付は変わったが、自分としては火曜日の続き。火曜日の夜は、夫がやっている店の店番を私が担当する日だ。決めるまでに時間はかかるが、一旦決めたからにはそれを通したいので、自分の仕事の状況によっては休みたい日も必ず火曜日は店に行く。今日(=昨日)は朝から遠出をして夕方戻ったが、帰宅までしている時間はないので、市役所の駐車場に車を止めて、店に直行することにした。ついでに市役所のトイレを使って出てきたところで、見覚えのある男性と出くわした。「お久しぶりです!」と、どちらともなく挨拶。いやはや、10年ぶりくらい。「日本に居るんですか?」と聞かれたので「もう10年もいますよ」と答える。「へえ、○君、何も言ってなかったから、タイかと思いました」。○君とは、私の弟であり、出くわした男性は、彼の同級生。すっかり寂れた中心市街地で小さな書店を営んでいる。以前は、例えばタイ語の辞書とか、高価で書店に置いてないようなものは、どうせ注文するなら知り合いでと思って、たまに注文していたが、今はすっかりアマゾン頼りだ。

老舗の書店も閉店しているくらいだし、「大変でしょ」と聞くと、「そうですが、大きくしようと思わずお得意さんとやっていればなんとか」ということ。今日も市役所への配達の途中。1人息子の彼が、亡くなった父親の後を継ぎ、かなり高齢になった母親と共に営業を続けている。40代も後半に差し掛かっているが、相変わらず独身とのこと。「最近はネット注文が多くて」と言うと「分かりますよ、速いから」と言われた。テナントが軒並み撤退したビルでがんばっている。夫の小さな店も、大量仕入れでコスト削減して広告で席捲するフランテャイズの食べ物屋と同じ手法ではやっていけないが、お得意さんに支えられているのは同じ。それにしても、たまたま図書券が手に入ると「使い道ないからやるぞ」というくらいの、全く読書と無縁の弟が、なぜ書店に行くのか。「お子さんの本を買いに」だそうだ。ほんの小さな支え合いがなくならない限り、なんとかなると信じたい。

2006年06月27日

買うかどうかでずっと迷っているモノ

ずっと迷っていることがある。コーヒーメーカーを買うかどうか。忙しい時でもコーヒーを淹れるのを億劫だと感じたことはないどころか、楽しみだし、我が家でコーヒー好きは私だけだから小さいフィルターで1人分だけ作ればいい。たまに夫に「飲む?」と聞いても断られる。ただし来客は少なくない。たいていはコーヒー好きで、その都度淹れる。たいした手間ではないが、コーヒーメーカーへのあこがれ、みたいなものもある。最近、どうも各種手間を惜しむようになってきた自分を感じている。豆をミルで挽いていたのに、ここんところずっと粉を買っているのもその代表例。で、今日のように6時半に車で出て2時間以上走る日は、考えてしまう。コーヒーメーカーがあれば、タイマーを設定してもいいし、そうでなくても着替えている間にコーヒーができている、なんて素晴らしい!と。で、ポットに移し変えなくたって、そのまま保温できるものもあるではないか。

歳のせいかなんなのか、量より質で、マズイものを食べたくも飲みたくもなくなってきている。もともと缶コーヒーは受け付けないし、コニビニ弁当もダメ。となると、店が開いていない時間帯に走る時は自分で飲み食い物を用意しないとならない。でも、そんなことが必要な日はそう頻繁じゃないから、そのためにコーヒーメーカーを買っても、増やしたくないモノが増えるだけで躊躇していた、のが、仕事があった3月まで。当時はお金の問題ではなかった。その後、実のところ、欲求のレベルは高まっているのだが、高いよな、と感じてしまう。通販生活のカタログを見ながら迷っている。同居人にコーヒー好きがいたらとっくに決断していると思うけど。

2006年06月26日

そういえばタイ語で「当番」は?

映画を観た後に夫の店に行った。常連の日本人とタイ人女性カップルがジョニ黒を飲んでいて、母親がタイ人という若い女性がいて、その横では、娘同士が同学年同クラスのタイ人の母親がビールを飲んでいた。ランチタイムなのにカウンターには酒類がたくさん並んでいる。つられて私もビールを飲み、つまみにぴったりの極辛のヤム・パカチェを頼んだ。唐辛子がゴロゴロ入っていて汗と元気がでた。日本人の夫との間に3人の子がいて全員、娘と同じ小学校在学中で、その内の1人はずっと娘と同クラスのKさんとは、昨年のPTA役員が一緒だった。私が学級会長で彼女が副。「仕事は休み?」と聞いたら「こんな天気の時は休み」と言う。いまにも降りそうな空模様。建築現場の仕事をしているのを「恥ずかしい」と言って、周囲から「何が恥ずかしいんだ」と言われていた。

小学3年の息子が少年野球を始めたということで、「月に1回、お茶当番がある」「この間は、練習の後にバーベキュー大会があって、タイ風のタレを作って持っていったら、子供達が喜んで食べた」などと話している。会話の中で「トーバン」だけ日本語を使った。考えてみたら私は「当番」というタイ語を知らないではないか。日本では生活の中でよく使うのに、タイでは気付かぬうちにきた、という単語としては「反省」というのもあるが、当番も、外国人が日本にいたら比較的初期に覚えるべき単語と思われる。学校だけでなく、職場によっては掃除当番があるし。ある意味、平等を象徴する言葉といえるのかもしれない。身分に関係なく順繰りに回るのだから。タイの職場では社員の間の掃除当番は聞かない。掃除は学歴がない人の職で、身分制度はないにしても暗黙のうちの壁があり賃金格差も大きい。Kさんが建築現場の仕事を恥ずかしいと言ったのも、タイでは技能とか技術職というよりは、低学歴者の職だから、という含意があってのことだろう。バンコクでタクシーに乗った時に運転手が建築作業現場を指差して「ちゃんと勉強しないとああなるぞ」とまだ小さかった息子に話しかけていたことが忘れられない。日本もそういう方向に向かっているのが気になる。