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2006年04月30日

98日目

●2006年4月29日(sat)


この日も歩くバンコクの手伝いでスカイトレインBTSのラチャテウィー駅、パヤタイ駅周辺地図を確認。パヤタイはイスラム系色が濃くムスリムレストランやモスクがあり建物もそれっぽい風合いで面白い。これがなければ見ることはなかったであろう裏道の風景はどこも価値があった。これで最後になるが有意義な任務だったと思う。
この帰りにビザ取得のため丸1日かけて行くマレーシア国境付近までの鉄道切符をファランポーン駅で買っておいた。クーラーなしの寝台列車の席は取れず、クラス2の座席チケットを購入。チケットはパソコンで管理されていてチケットはプリントされたものだった。

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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食 75円
[外]屋台の朝食 30円
[住]ゲストハウスのシングルルーム 690円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[交]バスの利用3回 96円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[交]鉄道の片道切符(約1,200km) 1,431円
[外]喫茶店の夕食 360円
[食]露店の焼きそば 30円
[食]露店のパンケーキ 45円
合計:2,817円

2006年04月29日

97日目

●2006年4月28日(fri)


この日は歩くバンコクの手伝いで、スカイラインBTSのラチャダムリ駅周辺を調査。このエリアは高級マンションと一流企業のオフィスビル、広大な敷地のアメリカ大使館、それらに出入りする人向けのレストランやバーばかり。バンコクの色々な地区を見て回ったがそれほど離れていない区域ごとに特色が大きく異なる都市は日本では考えられない。それだけ外資や外国人を受け容れる寛容さがバンコクにはあるということだろう。
そんな都会的なエリアにもタイ庶民が生活しているわけで、彼ら向けの食堂と外人向けのレストランとの価格差は10倍以上。お互いの様子を見ていると貧富の差を意識しているという風には見えない。平気で互いにそれぞれの垣根を分別を持って越えていき、それを特別だと思わないのだ。タイ人が日本のいじめを理解できないのと関係がありそうなそんなタイ人の根本的な気質が好きだ。

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■本日の支出(生活レベル:タイ庶民同等)
[外]屋台の朝食 30円
[住]ゲストハウスのシングルルーム 690円
[外]屋台の朝食 90円
[食]露店のオレンジジュース 30円
[交]バスの利用3回 90円
[趣]プールの利用1回 180円
[食]露店のお菓子 30円
[食]商店のミネラルウォーター 30円
[外]レストランの夕食 180円
[食]コンビニの清涼飲料水 33円
合計:1,620円

2006年04月29日

タイ人にケチと言われたコンイープン

それは、私hiriです。

ある仲のいいタクシー運転手がいるんだけど、
家にまで、遊びに行かせてもらったので、
滞在中一回は彼のタクシーに乗るようにしている。

彼は
あ〜この人タイ人なんだなぁ〜と思わせるような性格。
明るくて、いつも他のトゥクトゥクドライバー達と軒下に座って
おしゃべりをしている。

走行中かわいい子が歩いてると窓を開けて声をかける。
ドライバー魂(とタイのドライバー達を勝手に呼んでいる)を懸けてか、
クラクションは鳴らす、グングン追い抜く、高速で両手放しを披露したり。
(初めてタイへ行ったとき、タイのドライバーは何かとかっこいいとこ見せたがりな傾向があるような気がしていた。)

そんな、個人でやっている彼らは
ある宝石店何軒かと契約をしているのか、
客を店に連れて行けば、店の外にあるGSから1リッターのガソリンがもらえるそうで、私たちと出会えば必ず
「今日はどこ行く?チャトチャック?ルンピニー??宝石???」
と冗談交じりで声をかけてくる。

「だって、宝石の店行かないと連れてってくれないんだもん」

て言うと、得意の

「ミルダケー!ハ タダネー!!ガッソリン、ガッソリン、1リッターネー!!アハハーーッ」って笑う。

ので、最初の頃はしょうがなく、
「じゃー今日だけね。宝石買わないからね。」
宝石店に連れてった日はタクシー代が若干安い。
行かずに直行便だと割り増しな気がする。

中華っぽい高級宝石店というような店構えのお店で、
やはり、中には観光客な婦人達がいっぱい。

この人達がどういう経路でここに来たのか気になったりしつつ、
なんとなーくダイヤだの、ルビーだのを見て回る。
デザイン的にもマダム使用でしょ??な商品なので、
気に入ったものもトキメキも無い。

店内のスタッフはやたらに声をかけてくるし、それでもって案外しつこい。
うかつに、「これはーちょっと好きじゃない」なんて答えたら、
二人がかりで違うデザインの物を次々並べる。



ε-(´Å`*)




全部ちっがーーーう!!!


て言って脱走したくなってくる。

そのうち、どれも2500Bだの、6000Bだのしてるから、
「チョットタカイネ」
(私も片言で。)

と言ったら、



スタッフのおばちゃん、








「ケチ!!!」



って商品をしまい始めた。

なんか、ムッとしたけど、粘り勝ち?
しかし、ケチって誰に教わったんだよ!

エコノミーでぎゅうぎゅうやって来たコンイープンは
宝石6000Bなんて安くたって買わないやい!!


うなだれて店を出るとそこには
ガソリン1リッター貰って楽しそうに軒下に腰掛、おしゃべりしている彼がいた・・・・。

ケチんぼ事件以来、その宝石店には行ってない。
彼にも、
「ケチって言われたからもう行かない」
とも言ってない。(というか、なんて言えばいいのか単語がわからない)

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2006年04月29日

自問自答の殺風景な仕事場

広告のコピーを書く仕事が入ったので1人で在宅。気分がのらない。助走の時間がかなり長くなりそうな気配。いい天気だしゴールデンウイークだから遊びに行きたいから集中できない、というのではなくて、あの打ち合わせの内容を考慮すると、自分の中に生じる不整合が仕事のじゃまをする。団塊の世代が退職後に優雅に趣味に浸る場所をリフォームで確保する、というのが趣旨だという。当方、企画段階から参加しているわけではなくて、文字がないわけにいかないからちょっとまとめてくれ的な発注スタイルで、いきなり現場直行なので、余計な事は言えないが、とはいえ「え、この地方にそんな優雅な団塊世代がそんなにたくさんいるんですか」なんて、余計な事を言ってしまった。幸いなことにたいていの失言は、真っ向からの非難や異見よりは無視されるのが慣習のようだということを悟りつつあり、このところ安心して失言するクセがつきそうで怖い。

団塊というだけあって数が多いからいろいろな人がいるだろうし、それに、広告なのだから対象は消費者である。あるいは潜在的な消費欲求を喚起してあげるのが広告の役割である。だから倒産や解雇にあってギリギリの生活だ、なんて人をひっくるめることまでは必要ない。で、それは難しいことではない。視界の中に入らないものを想像するよりは、視界の中だけで物事を考えたほうがずっと楽なので、その状態にもっていくのに時間がかかる私は広告に向いていないのだろうか。先日、テレビ局に勤務する若い知人と団塊世代の話をしていた時に、彼女が「そういえばウチの父、団塊の世代ですよ!」と、途中で思い出して叫んだ。そしてこう続けた。勤務していた会社を上司と喧嘩して辞め、その後別の所で働いてはいるが、メディアでは退職後にヨットに乗ったり、みたいなのが紹介されるけど、そんな、とんでもないです、お金ないし、ああいうのってどこの話なんでしょう…。どっかの話ではなくて、あなただってできるんですよ、これを買えば、これをすれば、の心意気で助走を脱してがんばることにしよう。

2006年04月29日

部活から帰って泣く子への対応

バレー部の活動から帰宅した息子は明らかに意気消沈していた。ポーカーをしたら真っ先に読まれそうなストレートな感情表現タイプなので、すぐに分かる。細部のサインを読まなくていいのは楽だが、喜怒哀楽が露骨すぎると、気付かないフリができないのは不利。そもそも今日ときたら泣いているのである。さすがに赤ん坊の時のような勢いはないが、まさにシクシクと。ここまでくると声をかけないわけにいかず「どうしたの?」と聞いた。「○先生がひどい。1回サーブをしくじっただけで交代させた」とのこと。小学校の時から野球やらドッヂボールやらミニマラソンやらやっている子なので、これでこたえるわけはなく、日々の積み重ねが噴出、とみる方がいいだろう。問題は、バレー部の顧問の○先生である。

この先生は、とにかく、ひたすら怒っている。私が子供に「ゴミはゴミ箱へ」「使ったら元の場所へ」と、書くのもなさけない当たり前のことを諭しているだけで、何か争っていると勘違いするほど静寂を好む夫は、1度試合の様子を見に行っただけで、以後は行こうとしなくなった。「怒鳴るのを見るのは嫌」なのだそうだ。怒鳴りたい人は怒鳴ればいいし、静かにしていたい人はそれでいいと思っている私でさえ、呆れる怒りっぷりであることは確か。だから部員達は見るからに萎縮している。身体に危険が及ぶと感じたらすぐに止めるように言っているが、基本的には当人次第。とはいえ、理不尽に怒られ続けることで、判断停止、思考停止に陥るのは困る。「○先生のような人が多数ってわけじゃないから、それに慣れないように」「でも、そういう人もいるってことを知っておいてもいいでしょう」とは言い添える。私自身が、怒られるという経験がほとんどないまま今に至ってしまったことに不全感を抱いているので、怒りに対して鈍感な面があるのかもしれない。子供への対応では、いつも自分の来し方を振り返ることになる。



2006年04月28日

おっなんか嬉しい…

image/hiristrip-2006-04-28T03:56:03-1.jpg
家でグァバジュースを飲んでいて
いつものグラスの底に

「THAILAND」


って書いてあるのが見えた。

なんか嬉しかったり…。




ちなみに携帯から初めて更新。うまくできるのか??心配。
最後に見た時299人だったので300人目の訪問者はどなたかしら?
あっ、実は一応、左上にカウンターを設置してみたんです。
100回目は自分だったのでしょっぱなからちょっとガッカリ気味でした。



とにかく、今日はいつものグラスが実はタイ産だったってことが妙に嬉しかったんです(゜o゜)!!!

2006年04月28日

タクシー運転手の年齢は・・・

ナイトバザールの帰り、終電に間に合わなかったので、
渋々タクシーで帰ることに。

ルンピニーから宿泊先までは、大体30〜40Bくらいのハズ。。。


なんだけど、


並んでるタクシーーの運転手は全員しょっぱな、
100B以上の金額を提示してくる。
taxi400.jpg

40Bでも乗れることを知っていると、
100Bでもやっぱり

はぁ〜・・・?

てなってしまう。
交渉して徐々に下がってはくるものの、
70Bまで。

確実に下がる気配のなさそうな人は
さっさと諦めて、次へ。

そうこうしてるうちにやたらに若い兄ちゃんの運転するタクシーが来た。

もちろん、100B越えからのスタート。
さすがに、何台も同じことを繰り返すと、いい人そうなら、40Bじゃなくてもいいや。ってなってくる。

しかし、その若い兄ちゃんはちょっぴり肩を落としながらも、
40BでOKしてくれた。

大荷物と共に、乗り込んでしばらくして、気がついた。



君、ちょっと若すぎないかい???


運転者表示のプレート見たら、写真と違う人物なわけで。


なんか、ヤバイ感じかも・・・。
ちょっと、良くないかも・・・。
この人・・・誰???


ドキドキしてきたので、どんな人なのか確認する為、
明るく会話を試みた。

hiri「お兄さんとっても若いわね」
兄さん「あーそうだね。」
hiri「いくつなの?」
兄さん「16歳」
hiri「・・・・」



Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?



高校生!?
24時をまわっているというのに、
高校生がタクシーの運転をしている国、タイランド!?

オ〜マイ ブッダ←Σ(´□`#)─グサッ

hiri「高校生なの?」
兄さん「そうだよ」
hiri「じゃぁ、夕方まで学校行ってその後タクシー運転してるの?」
兄さん「うん」
hiri「ハードだねー。眠くないの?」
兄さん「んー眠いよ」
hiri「そうだよねー。朝から夜中までだもんねー・・・」

そんな、話をしているうちに、指定場所に到着。
分かりやすいようにバンコクセンターホテルのって言ったのに、見事中まで入ってくれました。
宿泊者じゃないので、きまずーーーい!!
慌ててUターンしてもらい、予定通り前で下車。

眠たかったのかな?
運転が微妙だった。

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