本日も雨。
ブリジストンのレンタルラケットは会社のコート脇倉庫に置いて来たが、プレーできず。
家の中でスポンジボールを使ってラケットでお手玉をやったら子供が喜んでくれたが、素振りとかしても変な癖がつくと逆効果であるので、早いところ晴れて欲しいものである。

ところで、自分の体格は縦も横もアメリカンであるわけだが、手のサイズも何気にアメリカンだと言う事に気付いた。
Wilsonのアメリカ向けWebサイトにグリップサイズを図るページがある。
で、自分も計ってみたのだが、倍率を100%にして何度手のサイズを測っても「4 1/2」から「4 5/8」の間に収まる。

日本人の手のサイズでの標準グリップが大体サイズ3(4 3/8)である事から考えても一回り大きい計算になる。適正サイズで言えば「4」と言うところか。

かみさんにこの事を話したら、「あんたはつくづく金のかかる人ねえ」と呆れられてしまった。

しかも、今日本でサイズ4で販売しているラケットは、ほとんどがバリバリのトーナメント仕様ばかり(^^;;;
例えるなら、nSix−OneシリーズとかTourGraphiteとか・・・。

どう考えてもレベルに合わないではないかー_(++)/ダメダ.....
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