腹腹レッスン
相変わらず雁行の練習。
ストロークが下手すぎました。
雁行はストロークがとても重要です。これが下手じゃあ話にならないわ。
でも、若くてポニーテールでスコートの太腿パンパンなオネエチャンと対決するためには雁行対策は必要だし、なんとかしないとね。
こっちは年取る一方だけれど、ピチピチのジュニアあがりの人が次々試合にやってくるわけで・・。はぁ・・・・。
ひぼしレッスン
地味~~な基本練習でした。
ボレーボレーやボレストなど。
ボレーヤーは基本的にサービスラインあたりに立つこと。
前に詰めればボレーは格段に決める確率も上がるし、なにより楽に打てる。だけど、オバサンテニスの世界では、サービスラインあたりに立ってのプレーがもっとも大切、というコーチの考えなんです。
速い球なんていらない、コントロール力をつける。
そして、ここがポイントなのですが、練習相手のレベルに関わらず「練習」する。
強い球速い球厳しい球、もちろんこれが自在に打ててうち負かすことができれば、それにこしたことはない。でも、強い球や速い球で練習相手が返して来られないなら、相手の返せるスピードの球を打って、返してもらって、自分はきっちりコントロールした球を打つようにする。相手に球を返してもらってこそ、「練習」なんだ、とのことでした。
自分を「上手い」なんて思うな、じゃあ、どれだけボールを自在に打てるものかやってみろ、そう言われてそんなことを考えながら打ってみると・・・・わたしは自分を上手いなんて全く思ってませんけどね・・・全然思うところになんて行かないんです。
一回打てても、2回3回、思い通りに打てるかというと、確率極めて低し。
先週に引き続き、「おのれを知る」 練習でした。
・・・・もう、十分思い知ったよ、コーチ。
実は、このクラスに物足りなさを感じていたらしい人がいて、コーチに相談したみたいなんです。
それで、コーチは、「自分の未熟さを知れ」と言いたかったみたい。そして、相手の実力がどの程度でも、練習はできる、偉そうに言うほどクラス内のレベル差なんて無い、と言いたかったようです。
確かにね・・・少々の上手い下手はあるんですけれど、コーチから見れば「目くそ鼻くそ」の程度みたいです。
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それにしても暑かったなあ。
わりと曇っていたけれど、汗がだらだら。一応日焼け止めときっちりしたファンデーションも塗りたくって行ったけれど、あっというまにどっかに流れて行っちゃったみたい。
お化粧は、すぐに酸化するから、二時間以内毎にクレンジングと洗顔できれいに落として、もう一度やり直さないとお肌に悪いそうですが、テニスコートに行ったらテニスの途中にクレンジングなんかしてられないよね。
女優さんじゃないんだから、もういいわ。
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ああ、でも、歌の先生には、「決して女性であることを忘れてはいけない」と言われたな・・・。
昨日のIZBR会の練習で、先生の言葉。
「歌うって、隠せないもんなんです。自分は、ヌードダンサー、と思って歌うんです。隠す道具なんて何もない。変に隠そうとしても無駄。だったら、ちょっとくらい変でも下手でも、堂々と歌いなさい。その方が、聞いてくれる人には伝わるんですよ。」
ヌ・・・ヌードダンサー???
あっちのコーチも、こっちの先生も、いろいろキビシイわ・・・・。


