映画日記 : ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT
猫的お薦め度 : ★★☆☆☆
ずっと試写会ばかりだったので、映画館でみるのなんて久しぶりです。全く観る気は無かったんですが、諸事情によりコレしか観れなかったんです。最終上映回だったとはいえ、場所は新宿。しかし観客は 10 名ほど(^^;)でした。 カーチェイスアクションなのに、おばあちゃんがきてました(謎)。ホントおばぁちゃん。白髪、背は丸まり杖をついて、付き添いのおばさんに手を引かれるような年齢ですよ!? ドユコト!?
閑話休題
いやー、久々にヒドイ映画で、笑えました。
ワイルドスピードX3 はその名のとおり、 ワイルドスピード / ワイルドスピード 2 に続く、第三弾です。
前 2 作の主人公は警察官ブライアン(ポール・ウォーカー)。 1 作目では、路上で賭けレースを繰り返すグループに潜入捜査。グループに潜入しているうちに、犯人の妹にラブ。警察を裏切りグループリーダーを逃走させて、職を失う。 2 作目も、職務復帰の代わりに、マネーロンダリングを行う犯罪組織に、ドライバーとしてマタマタ潜入捜査。
んで、今回の 3 作目は・・・・・・・・全然関係ないストーリー。なんで、 3 作目なのか不明です。とりあえずカーアクションがあればいいのか!?ってなカンジ。
ストーリーも無茶苦茶ご都合主義。日本人が変な東洋系の人だし、カメオ出演も多数。日本人の嘲笑を取りたいのか謎です。まぁ、かなりヒドイ映画だけど、ツッコミどころ満載で笑えたのが救いでした。
<以下、完全ネタバレ>


