TOP>2007年09月
急遽フェデラーが出場キャンセル (T_T) せっかくの公開練習も無くなり・・・・。
しかし日本期待の錦織君の日本プロデビューと Caplio R6 の望遠の威力を調べるために、有明に出動です。
今日は麗しのみりさまとご一緒(^o^) 夜勤明けだったので、空いている KKD に寄っておやつを調達して、会場へ GO !
フェデラーが来ないってことで、開始時間のちょい過ぎに会場到着。フェデラー不在だし、雨だし・・・ガラガラかなぁと思ったら、結構入ってました。フェデラーだったら超満員御礼だったんだろうけどw
Caplio の望遠を試すのに好都合な中段席から公開練習観戦です。そうそう、実況は鍋島さんと鈴木貴男でした(笑)。こんなところで生鍋島さんに遭遇するとは。 GAORA の実況ではいつも楽しませていただいています。
錦織君もフェレールもさすがにうまい。ミスする気配なし(まぁ、当たり前ですがw)。ストローク、ボレスト、スマッシュと一通り終わったところで、練習のハズが急遽 1 セットマッチに! サービスいいなぁ♪ 世界 8 位のフェレールに、錦織君がどこまで対抗できるのか見物です。
練習試合とはいえ、競った内容で 4 ゲームスオールになったところで、時間の関係もありタイブレークへ。ここは地力に勝るフェレールがしっかり取ってゲームセット。やはりここぞというところでしっかりポイント取れるのはさすがです。
そうそう、肝心の望遠。
同じ位置から光学ズームのテレ端比較です。(上が Caplio 下が FX01)

もう一目瞭然。さすが 200mm ズームはかなり寄れますね。 やはりテニス観戦だとこれくらい望遠があると安心ですね(^-^)
そうそう、絵の作りも RICOH と Panasonic で全然違います。(ちなみに SCN : スポーツ。その他 AUTO で撮影)
上の写真は小さくしちゃってますが、アップでみると RICHO は、かなり粒状感がある感じ。逆に Panasonic はベタで塗ったような感じ。 RICOH がノイズをそのまま載せてるのに対して、 Pana は塗りつぶして目立たなくさせる傾向が強いみたいですね。素人目には、ベタで塗ってるほうが違和感ないかもしれません。 RICOH はアップでみると目が疲れるかも。どちらがリアルな写真かというと RICOH だと思います。
ホワイトバランスにしても全然違うw Pana の方が作った色かな。現場は RICOH の絵の方が近いと思います。
錦織君が終わったら、会場を出るかたがちらほら。
カメラマンエリアのすぐ後ろに席があったので、移動。すると・・・・・・・あっ! HAMACHI! さん!! まさか会場で会えるとはw
HAMACHI! さんの手には、レビュー中の Caplio R7 が。バッテリの持ちが悪いそうで、すでに電池切れ(x_x)。オイラは FX01 も持っていたので、 R6 のバッテリを HAMACHI! さんにレンタルw 残念ながら同じ設定・構図で R6 と R7 の比較写真を撮るのを忘れてしまいました。 Caplio 電池の持ちがイマイチそうなので、某テニス観戦に向けて予備バッテリ買っておくかなぁ・・・。 ROWA だと安いし。
そうそう、 HAMACHI! さん blog でレビュー記事のあった microgel Ragical 。次のエントリではオドロキの展開がw
錦織君とフェレールの公開練習の後は、車いすテニスの世界王者 国枝選手と 世界 5 位の斎田選手の 1 セットマッチを観戦。 車いすテニスは 2 バウンドまで OK なこと以外は、通常のテニスと一緒だそうです。
(サーブ 国枝選手)
(サーブ 斎田選手)
初めて車いすテニスをまじまじと見たんですが、すごいですね。上半身だけであれだけのショットが打てるなんて!! たぶん普通のテニスしてるオイラと対戦しても勝てる気がしませんw
車いすなので、当然動きが制限されているので、予測と移動がすばらしい。「えぇ!これを拾えるの!!」というシーンがたくさんありました。ちゃんとした足が付いてるのに、ちゃんと動かないオイラ・・・・反省です。
そうそう、居ましたシュウシュウw 相変わらずのトークでした。
この後は日本選手メインの公開練習でした。
鈴木貴男のサーブいいっすね。肩〜腕の可動域が広くて、柔らかそうでした。
添田選手とイタリアの選手?のラリーもみましたが、鬼ですな。ネットちょい上をフラット気味のボールが行ったかと思うと、フォークボール?ってな具合にサービスライン付近に着弾するとは・・・異様な軌道です(--;)なんじゃそりゃ。 異次元過ぎてショットは参考になりませんw フットワークは見習いたいと思います。