TOP>2007年05月
今日はあづがっだ〜。スコートからしたたる汗・・・。
とっくに連日真夏日、熱帯夜の香港なり。これが10月ごろまで続くのだ。
露出している部分は黒光ってるよ。
日焼けがこわくて、香港でテニスができるかっ。
うまくなれるなら、シミのひとつやふたつ、なんてことないさ。
(肩や背中が出るウェアが多いので、すごいことになってる)
いつもの水曜クリニックに行ったら、なぜかそこにアンドリューが。
「あんた、ここで何やってんの?!」と、口をそろえるバーバラ、ジェニー、やすぞう。
コーチの数が足りなかったんで、エイドリアンから1時間だけヘルプ要請があったらしい。
(「営業」というヤツだな)
彼はバーバラ、ジェニーのグループ担当。やすぞうは隣のグレアムのコートへ。
そのアンドリュー、いったい目がいくつあるんだか。
玉拾いなんかで、すれ違うたびに「フォロースルーをきっちりしろ」「上体がぶれたら殺すぞ」などと、
脅されるありがたいアドバイスが飛んでくる。
あれでも自分の生徒は気になるんだろーね。
できはまずまず。
少なくとも「ああ、フォアにきたらどないしよ〜」といった、恐怖心はなくなった。
時々、すっぽぬけのアウトボールはあれど、ストロークで押して、
浮いたボールをしとめて取ったポイントがいくつかあったんで、よしとしよう。
ストロークよりボレーの方が問題。クラブ「ボレー・どつぼ」をオープンしないといけないのかしらん?
もっと鋭いボレーがほしい。
2時間のクリニックの後、めずらしくシングルスをば。
相手はスイス、バーゼル出身(おお〜、フェデラー様の街だ)のマリアン。
数ヶ月前に、よんちゃんグループの要員として、やすぞうがナンパした人。
彼女の話によると、スイスではテニスというと、老いも若きもシングルスが主流なんだそうな。
ならば、シングルスやろーぜい、と。
楽しかった〜。
ネットプレイヤーを気にせずに、ばこばことストロークを打ち込めるのが気持ちよい。
パートナーはどこだ?!なんて、考えなくてもいいし。
結果、7−5、6−3で○。うほほーい。
実はマリアンは、来週スイスに帰っちゃう。
香港はたった11ヶ月の滞在だったそうな。
終わった後、ふたりして「もっと早く会えてたら・・・」。
ま、バーゼルは「旦那様」の実家にけっこう近い。いつか再会して、またプレイしたいものだわ。
その日を楽しみにしてるよん。元気でね。