ご近所合唱団の練習でした。
発声の基礎的な練習を、いつもたっぷり30分くらいやります。
身体をいろいろ動かしながらの声出し。
固い声が、だんだん柔らかく楽に出るようになっていくのがわかります。
つまらないと思っていた発声練習が、最近ちょっと面白いと思うようになってきました。
テニスの、地味な基本練習が大事なように、歌も基本の声出し練習は大切。
今練習中の歌は、実はわたしはあんまり面白くないのです。
いい曲なのですが、コーラスの楽譜としては面白くないの。
編曲の方は、シロートのわたしに言われたくないだろうけれど。
曲想をつけるのに、「もっと自由に、踊りながら、動きながら歌ってみる」、というのをやってみました。
アルトとメゾの一部の楽しそうな踊り。
それに比べて、ソプラノは皆、動きが地味。地味というか、あれはまるで、行進。
なぜかソプラノは生真面目な人ばかりなので、踊る、ということができないのです。
曲はつまらないけれど、歌は楽しい!
この3月で役員も交代します。
晴れ晴れ~~![]()





