所属チームはなくなった。
どしても次のシーズンもやるぅ〜みたいながつがつした意気込みも失せて、
ちょっと引いたところでぼーっとしていたら、新たな縁談が舞い込みまして。
某外人チームが性格の不一致でふたつに分裂。
(はでなけんかをぶちかましたらしい)
両方のチームでプレイヤーを探していると、
同じ日に30分の時間差で別ルートから打診あり。
ありゃりゃ〜。
前に3度ほど対戦したことのあるチームなので、個人的にはあまり親しくないのだけど、
彼女たちの技量のほどは知っている。
どういう風に分かれたかというと、あまり上手ではないけれど温厚な人たちと、
前者よりうまいけれども血が熱いので何かとトラブルメーカーになっている人たち・・・。
話を聞いたとき、誰もが思った。「やっぱり〜」
軽ーい打診の後、電話でのやりとりが飛び交って、
前者の売り文句は「トラブルメーカーがいなくなったから気持ちよくテニスができます」。
対する後者は「私らがぬけたらあのチームは下に落ちるわよ」。
わはは。
やすぞうの選択?
後者の熱血おばばたち。
決め手は、彼女たちがやすぞうをご指名だった(もうひとつの方は「誰か」だった)のと、
試合にいっぱい出られそうだったから。(下手すると休みなしかも)
コート外の心理戦はもううんざり。
「私にテニスさせないと暴れるわよ」と宣言してサイン。
イタリア人、フランス人、香港人、北京出身中国人、日本人のやすぞうの多国籍軍。
これで戦争したらどうよ?
どんなことになるか皆目見当がつかないってのが、おもしろそうと思ったんだけど、
やすぞうの読みが当たっているかはシーズンが始まってみないことには、ね。
まずは金曜に彼女たちとお試しソーシャルテニスをする予定。
楽しみだわ。
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