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2006年09月30日

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

映画日記 : ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT
猫的お薦め度 : ★★☆☆☆

WSX3.jpg

 ずっと試写会ばかりだったので、映画館でみるのなんて久しぶりです。全く観る気は無かったんですが、諸事情によりコレしか観れなかったんです。最終上映回だったとはいえ、場所は新宿。しかし観客は 10 名ほど(^^;)でした。 カーチェイスアクションなのに、おばあちゃんがきてました(謎)。ホントおばぁちゃん。白髪、背は丸まり杖をついて、付き添いのおばさんに手を引かれるような年齢ですよ!? ドユコト!?


 閑話休題

 いやー、久々にヒドイ映画で、笑えました。
 ワイルドスピードX3 はその名のとおり、 ワイルドスピード / ワイルドスピード 2 に続く、第三弾です。

 前 2 作の主人公は警察官ブライアン(ポール・ウォーカー)。 1 作目では、路上で賭けレースを繰り返すグループに潜入捜査。グループに潜入しているうちに、犯人の妹にラブ。警察を裏切りグループリーダーを逃走させて、職を失う。 2 作目も、職務復帰の代わりに、マネーロンダリングを行う犯罪組織に、ドライバーとしてマタマタ潜入捜査。

 んで、今回の 3 作目は・・・・・・・・全然関係ないストーリー。なんで、 3 作目なのか不明です。とりあえずカーアクションがあればいいのか!?ってなカンジ。
 ストーリーも無茶苦茶ご都合主義。日本人が変な東洋系の人だし、カメオ出演も多数。日本人の嘲笑を取りたいのか謎です。まぁ、かなりヒドイ映画だけど、ツッコミどころ満載で笑えたのが救いでした。

<以下、完全ネタバレ>

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2006年09月30日

レフティは苦手だす

会心の勝利から一夜明けた昨日はソーシャル金ダブ。
メンツはメアリ、よんちゃん、キャサリン、やすぞう。

キャサリンとするのはほんとに久しぶりで、最後は1年前だったかも。
付き合いは3〜4年になるけれど、会った当時、やすぞうは彼女に歯が立たなかった。
レフティでしかもバックハンドはキョーレツなスライス。
苦手な相手ではあるけれど、彼女と対戦するのはいつも楽しい。
キャサリンも気持ちは同じらしく、今回もよんちゃんが誘ったら「やすぞうがやるんだったら行くわよ〜」だったそうな。
うれしいねぇ〜。

最初のやすぞうのパートナーはメアリ。
メアリがフォアサイドがいいと言うので、アドサイドにまわる。
対するキャサリンもレフティなんでアドサイド。さ〜、勝負よ〜ん。

さくさくっと1−6でやられちゃったよぉ。
敗因はやすぞうが彼女がレフティだということを、
それもうまいレフティだということを忘れていたからだ・・・。あはあはは。
やすぞうのバックにワイドに返されたボールを、
バカ正直にワイドに返して真ん中抜かれること数回。
しかも自分のサービスゲームではダブルフォルト3連発・・・。
あんな試合をしてしまった翌日で、バーンアウト気味だったとはいえ、
組んでるメアリはきっと「そりゃ、ないよ〜」と思ったことであろう。
深く反省。

当然、次はリベンジだ。
ラリーになるとこちらが不利なので、ポーチでしとめる省エネ作戦に出る。
ロブもいっぱい使って、走っていただいた結果、6−4で勝ち。
でも内容はいまいちやった。凡ミス多すぎ・・・。
パートナーの士気を落とすようなプレイはしちゃいかんね。

次のセットはパートナーチェンジで、よんちゃんと。
4−1とリードしたところでタイムアップなり。
う〜ん、もうちょっとやりたかった。
キャサリ〜ン、またお願いね。

明日は中国の国慶節。
花火がヴィクトリアハーバーにどかんどかんと。


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2006年09月30日

ついに・・・・・・。

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見つかってしまいました~~~~!!

あ~あ、今月ピンチなのに、とんだ散財でございます。

ラケットは自分で買ったんだもんね!!

なんにもやましい事はないんだもんね!!と思ってもなんだか負けちゃうんだよね

なんでなんだろうね~

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ちょうどヘッドの上下がお安く売ってたのでそれでなんとか(汗)

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お勧め漫画6(だっけ?)佐々木倫子  「林檎でダイエット」

佐々木倫子といえば「動物のお医者さん」や「おたんこナース」かな?と思いつつ、何故かこの姉妹の話が好きなのね。

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purogu

2006年09月30日

JOPコーチ

テニスインドアスクールのイベントレッスン


JOPの順位をもっているというコーチのレッスンでした。

男性2人、女性3人。

わたし以外の女性はファンみたいなマダムです。最初は横目で「ふ~ん、ホストじゃん~」と思って見てましたが・・・・・


わたしがハーフボレーを痛恨のミス!最近、腹腹コーチのところで練習中でちょっと自信あったのに!

「あ”~、どうして!!どうしてだと思う!!??」

と叫んだところ、落ち着いた声で一言。

「ラケットの入り方が違うんですよ」


その後も何度か失敗するたびに

「それも、原因はラケットが上から下に斜めにいきすぎているから」


今まで誰もわたしにそんなこと言ってくれませんでしたよ!


若い、上手い、一言のアドバイスが効いてる、なかなかたいした人物です。

こんど、振替にいってみよっかな。


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昨夜の22時から23時20分のレッスンのおかげで、非常に眠いです。

そんな時間にテニスをすると、神経が騒いじゃって眠れなくなるものですね。


2006年09月30日

爆発・暴発

ひっさびさ、日中テニスができる日だ~音譜

お天気も大丈夫そうだし、体調もきょうは大丈夫そう。

さあ、いくぞー音譜


テニス腹腹レッスン

例によって、セカンドサーブからの展開。

どうもね、水曜から木曜の体調絶不調倒れそうな状況は脱したものの、まだ万全とはいえず、なんだか全ての反応鈍し。

でも、テニスは楽しむものよん。


テニスひぼしレッスン

先週が体調不良で休んだので、二週間ぶり。

ここのメンバーはみんな良い人なのです。早速、わたしのシングルス祝勝会を企画してくれました。

ま、単なる酒飲みの集まり、飲む理由があればなんでもいい、っていう人たちなんですけどね。

ゲストで来ていた新ペアのYさんも飲み会に来てくれるって。なんでも、酒は飲まずに浴びるクチだとか。すっげーニコニコ楽しみ!


で、レッスン。これは厳しかったです。

ミスを数えるレッスンでした。

人数が8人だったので、4人でコート脇のコーチからの球出しでゲーム形式。各自に一人ついてミスの数を数えます。(エースは除く。)

というのは、ミスの数で勝敗が決まるから。

最初は物凄いプレッシャーでいきなりミス連発でしたが、突然、「なによ、ミスなんかしたって何が起きるわけでもないし、いいや」、と思ったらミス激減。

やっぱ、気持ちですね。試合でも、そう思えるかどうかが問題です。


もうひとつ、コーチの言葉。

「テニスやるやつの半分は、ヤなヤツだから、そのつもりで。ジャッジなんか汚いの当たり前だよ。最近はジュニアもひどい。平気で相手に 『死ね』 なんて言うらしい。」

ライン内外30cmは、ミスジャッジされても、そこへ打った自分が悪いと思え、だそうです。

セルフ・ジャッジなんて、他の競技じゃ無いことなのに、なんでテニスはセルフが多いんでしょう?


またしても、スプリットが遅すぎる、と怒られた。

ラリーが続くとわかんなくなってきちゃうのだ。


音譜夜はご近所合唱団

めいっぱい歌って気分爽快~晴れ

ピアノさんが、わたしにヨネックスのイベントのチケットくれました。


気分はハイアップ

だけど、スプリットが気になって、突然思いついてインドアスクールの最終レッスンに行ってきました。


テニスインドア・レッスン

インドアレッスン、レギュラークラスは中級ですが、あえて初中級にはいりました。

だって、師匠コーチのレッスンなんです。一度このスクールやめたのですが、たぶん強く頼まれて戻ってきたんですね。でも、レッスンはこんな夜にしかやってないの。

10:00~11:20

久しぶりでした。

高速球出し、的確な返球、絶妙なコントロール。なんて素晴らしいの!

なのに、わたしときたら・・・・・恥ずかしい・・・・気持ちだけでやってます。身体はもう、疲れてるんです。

生徒同士のボレーボレーでは、特にスプリットに気をつけてみました。


ハイアップな気持ちの勢いで、イベントレッスンに申し込みして帰りました。

明日とあさって。(土曜と日曜)

実は、これから数日テニスなしの予定だったのです。

イベントなんかにお金払いたくない!と思ってましたが、つい・・・・。この衝動的な浅はかさ、自分でも馬鹿じゃないかと思っちゃう。しかも、お金持ってなかった。

後でいい、と言ってもらいましたけど。


しかも、ピアノさんにいただいたチケットは、日にちが明日でした。

やっぱり馬鹿だ・・・・わたし。

だれか、イベント行く?

30日、有明ですって。

2006年09月29日

極端なテニス。

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竹の子の里の焼きりんごバージョン♪ちょっと甘いけど運動してる時には丁度いいかな?

抹茶ちゃん本当にサービス入らなくなっちゃて、このとき抹茶ちゃんとペアだったママちゃんからはクレームが(汗)

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今日はサークルの練習日。

丁度いいんでコマメちゃんもさそって参加。

Fさんからは「今日はレベルが高いから・・・」と言われてたんだけど行ってみたら・・・・・(滝汗)

いやもう、ボロボロではないんだけど、勝てませんでした。

私が注意力散漫。

すっごくやりにくかった・・・・なんで練習会やスクールのように反応できないのかな??

なんだかぼ~~っとしてしまう。

メガネさん曰く「へらさんはインドアでばかりでしょ?インドアのひとは音に反応してるんです。でも外は音が響かない、だから反応が遅れるんです」・・・・そうなんですか。

でも、皆が皆そうではないよね?外でもちゃんと集中出来ないと。市民教室も参加してるんだからいい加減なれろよ~~

っていうか、試合も外でクレーコート・・・・・・・・コマメちゃんこんな私でいいのかしら・・・・

まだ救いはファーストが結構入ったこと、ダブりがそんな無かったことでしょうか?

4試合して2回だけダブりました。

コマメちゃんは普段の練習も外で慣れてるし、試合経験も私よりあるんでとにかく私は「決めていくとかそういうことより、丁寧につないでいくこと、コートにボールを収めることを頑張るから後をよろしく(汗)」と。でも今思えば、私にはこれが一番大きな課題っていうか、一番出来てないことなんだよね・・・・

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ところで、今までもずっと心に引っかかってたことなんだけど・・・・・・・・・

Fさんのジャッジがね・・・・・ちょっと(汗)

今日、明らかにインのロブをアウトコール。

私はサイドで見てて、横にいた人と2人で「ナイスロブ!!」って声までかけてたんだけどFさんのコールはアウト。

ボール2つくらい中だったよね・・・・??って横の人とも言ってたんだけど。

今までも何回かこういうことがあって・・・・私が組んでて、私の方がボールの傍にいて、インンコールしても「絶対アウト」と譲らなかったり・・・・最近はわかってきたんで笑いながら「今のはインです!!」と言い切るようにしてるんだけど。

それがいやでサークルからは足が遠のいてるんだけど、近所でなかなか抜けきることも出来ず(汗)

一度「レッスン増えて仕事もあるし大変なんで抜けます」って言ったら「見捨てないで!!」といわれてしまってなんちゅうかこっちも固まっちゃったって言うかなんちゅうか(汗)ああああ・・・優柔不断だわ

まあ、参加と言っても月一くらいの参加なんだけどね

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なんだか会う人会う人に「黒くなって!!」と言われてしまう・・・・・・・・そ、そんなに黒いのか・・・・

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purogu

2006年09月28日

これだから、やめられない

前のチームはDiv.2だった。
今シーズンはひとつランクが上のDiv.1のチームに入れてもらってる。
今日はその記念すべき(?)デビュー戦。
やすぞうのいわばチカラ試しである。

ここで簡単にルールを説明しておくね。
1チームから2ペアが出て、それぞれのペアと2セットずつ、計4セット、1試合全体で8セット戦う。
取ったセット数がそのチームのポイントとなり、多い方に勝ち点1がはいる。
(5−3で勝つと、最終スコアが6−3になる)
セット数が4−4で引き分けると、とったゲーム数が多い方に勝ち点1。
ゲーム数も同じだと0.5ポイントずつ分ける。(たまにあるのよ〜)
1シーズン各ディビジョンで10試合くらいやってポイント数を競い、
トップのチームはひとつ上のディビジョンへ出世。
最下位チームは下へ落ちる、てな感じ。

今回なぜかやすぞうたちのディビジョンはフォーマットが違ってて、
プレイオフ方式が取られている。(お試しらしい)
8チームがまず総当りで7戦。そのあと上位4チーム、下位4チームに分かれちゃう。
つまり下位4チームにはいっちゃうと大逆転ちゅーのができない。
序盤の7戦がポイントなわけだ。

結果から先に言うと、やすぞうチームは8−0の圧勝!
でも決して決して楽して勝ったわけじゃない。
最初の対戦ペアのひとりはとんでもないサービスの持ち主で、
入ると触るのがやっと。オトコの人のサービスみたいだった。
ラッキーだったのは、その1stの確率がいまいちだったのと、
彼女がやすぞうのサービスがなぜか苦手だった・・・。ははは。
ずいぶん稼がしてもらった。まいどあり〜。
○6−1 ○6−4

次の相手は大振りは一切しない、ほんまに堅いプレイのペア。
(西洋人にはめずらしい)
Kちゃん&もりさん組も1セット目はタイブレイクにもつれ、
えらい苦労をしたらしい。(でも2セット取ってくれた)
球足は速いけれどエラーも多い最初のペアと対照的。
やすぞうのサービスから始まったけれど、落とす。
次も落とす。その次も・・・と、あっという間に0−4。うへえ〜。
大して威力のあるボールじゃない。失点はほとんどうちのエラーだ・・・。
となりのコートをちらりと見ると、スコアボードはKちゃん&もりさんが激しくリードしている。
よもやセットを落とすことはあるまい。
ここでのMちゃんとの会話。
「隣はこのセットを絶対取ってくれる。だから、勝ちは決まったも同然。
私らはこの堅いペアとのテニスを楽しもう。まず1ゲーム取ろう」
そしたら1ゲームいけた。次の向こうのサービスゲームもブレイクできた。あらま。
続くMちゃんのサービスでノータッチエースを取ったあたりから流れが変わった。
(コーナーのラインにずどんだった)
向こうのプレイスタイルに、こちらも慣れてきたせいか、なーんと4−4まで追いついちゃった。
こうなると、追い上げているモノの方が強い。
タイブレイクに持ち込んで、取った・・・! うっそでぇ〜い。ひゃっほー。

この長い1セットを戦っている間に、隣のコートでは2セット終了。
勝っている。ぐふふ・・・。ますます楽になる私たち。
いけいけムードでMちゃんのサービスがびしびし決まり、
向こうのエラーが目立ち始める。
っていうか、疲れてるから足が動いてないのが歴然。
でも、こっちもしんどいんだよぉ〜。やすぞうの右ひざはずいぶん前から悲鳴をあげているし。
集中するというのは、この感じを言うのではないだろか。
とにかく、自分が打つべきボールを一番いいと思うところへ必死に送る。
決めにいくのではない。ボールは返ってきてもいいの。
でもちょっとずつ「ふたりで」攻めていって、ポイントを取る。
これぞダブルスっていうゲームができた気がするんだ。
Mちゃんとふたりでがんばって(ほんとに共同作業だった)、6−4なり。
やったーやったーやったー!!!

試合後、ビールビールと騒ぐもりさん(彼女がキャプテン)を鎮めるために、
4人でちょいとおっされーなカジュアルレストランへ。
圧勝でハイになっているところに、ビールで乾杯(うまかよぉ〜)で、さらにぶっとぶおばさん4人。
今日は出た4人がチームとしてひとつになった、ってことで激しく同意。
やすぞうペアが0−4からまくって逆転できたのは、隣が絶対勝ってくれると確信したから。
剛速球Kちゃんが言ってたんだけど、アップのとき彼女のサービスがいまいちはいんなかったのね。
そこで彼女のサービスを受けていたやすぞうが、「だいじょうぶ。絶対いけるから」みたいなことを言ったらしい。
(本人覚えてない)
それが彼女はもんのすごくうれしかったんだって。
「やすぞうに救われたぁ〜」って、涙ぐまれてしもて、でへへ。

シーズン開幕直前にチーム内でごたごたがあって(やすぞうに言わせると「魔がさした」)、
みんなそれぞれ悶々とした想いを抱えてた。
今日の試合で自分たちのやりたいテニスがはっきり見えた。
一生懸命やれば、勝っても負けても楽しいんだよ。

応援してくれたみんな、ありがとう。
ささ、来週もこの調子でいくよ、Mちゃん!


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