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2005年03月31日

子供が風邪引いたらしい。 - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

しかも、熱が高いまま。

元気なのでそれが安心なところだけど、大人の様な深い咳をする上に、痰を上手く出せないので困りもの。

なかなかうまく吐き出せないし、親としても咳した時に口を開かせて指で取り出すくらいしか思いつかないので、そりゃ子供も嫌がるよなあとか思ったり。

今もプリキュアマックスハートなどを見ておりますが、熱は依然として38度後半。

この時間でこの体温と言うことは深夜更に上がるかも知れず、と言う事は明日病院にまたも行くかもしれないというところ。

この時期気温の変化が激しいのに、布団を剥いで、畳の上で寝ていたから体が冷えてしまったのだろうなあとおもうのだけど、こればっかりは気合で治ることはないからまだまだ様子見だなあ。

2005年03月30日

手打ちシャンシャンなら会議をするな。 - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

毎回会議の度に思う事だが、何ゆえ結論が見えているものを遠回りしようとするのかさっぱりわからない。
何らかの方程式でもあって、毎度この課長の発言に一旦反対しておいて、自らの権威を確保しつつ、後半で賛同に回り、他の人間を取りまとめるのなら、最初から賛成しておけば良い。

所詮結論の見えた会議で、グダグダと時間を使うのは愚の骨頂だし、時間が勿体無い。
まったく、ミヒャエル・エンデ作の「モモ」に出てくる時間泥棒にでも委託して、会議の時間を全部持って行ってもらいたいところである。

おかげで今日は昼テニスが出来なかったではないか。

試合まであと2週間弱と言うのに、仕方ないので、会議の内容は馬事東風とし、ひたすら足腰のストレッチに努めた。

簡単なものだが椅子に座った状態で、背筋を伸ばし足を軽く地面から話した状態で「10秒/回」を10回1セットで3セット実施するというもの。

下らぬ会議で特段発言の必要もなければ、ストレッチと割り切るのも乙なものだ。

会議結果は予想通りのオチに終り、やるだけ無駄と言うところ。
員数合わせで参加をあっしに要請するのであれば、せめてTNT2の130を5本くらいは寄越して欲しいものだ。

2005年03月30日

薄ラケ好み? - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

基本的に厚ラケの方が打ちやすく取り回しも便利なはずなのだが、どうもあっしは厚ラケを使うと制球が乱れがちになる。

たまに借りる200Gとかマイラケのプロスタツアーなんかはサービスでも思ったとおりに打てるのに、昨日はリキッドメタル4でも打ってみたら、飛びすぎてコートオーバーやジャストを連発してしまった。

打った感じでは良い音だったのだが、どうもスイング時にうまくスピンをかけられない様だ。
本来、あのラケットはかなり性格が良く、使いやすいはずなのに、どうも自分とは上手く合わなかった様だ。

その後もう一度RDX500を打って見たら、こちらは狙ったところへの制球がほどほどに出来た事から考えると、今までの傾向からも、薄ラケの方が性に合っているのかなと言う気がする。

スピンが上手く出来ないから、制球力の高いラケットに逃げているだけかもしれないのだけど、いかんせん今の状態で試合に出ようとするならなるべくコートオーバーが少なく、自分の今の技術力でスピンがかけやすいラケットを選択してしまうのは致し方ないことかもしれない。

いずれにせよ、返り咲き初心者なのに難儀だなあと思う・・・_| ̄|○

2005年03月30日

回り込みを意識する。 - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

昨日の昼テニスでコートオーバーを意識して詰まった当たりになったフォアを思い返してみると、ボールに対して垂直に向かって行ったような気がする。

上手い人の受け方を見ると、大抵ボールに対して回り込むように心持後ろのポジション取りをしていたかなあと思う。
それとテイクバックもボールがネットを越えた辺りから実施していたような・・・。

自分のフォアを思い返してみると、前衛にしろ後衛にしろ、大概垂直に突っ込み、当たりを幸いに返していると思える。テイクバックも当然自分のイメージより小さめだろう。

素振りではランニングショットのイメージまではどうしても出来ない部分があるので、その分基本を振り返ることにしているが、素振りの際のスイングの軌道を、普段の昼テニスの際のスイングと比較すると、やはり垂直に突っ込む分ボールが高めに位置するので、素振りのイメージするところの膝頭あたりの位置で打つのではなく、胸の高さのボールをスイングしているのではないだろうか。

これなら確かにフルスイングした時に、オーバーするのは当然だろう。
ボールの勢いもあまり死んでないから、ちゃんとスピンをかけるとかしてこちら側で勢いを殺さないと、更なる反発でより強い威力のボールを返す事になる。

まして回り込まずにぶつかっていけば、こちらの加速度も威力に加わるわけだから、相手のプレイヤーに当てるとかしないと、まずコート内に納める事は難しい。

次の練習ではこの辺を意識して、多少回り込むイメージを持ってみよう。

2005年03月29日

押し込む様にスピンサーブ - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

本日は昼のみ快晴だったのであるが、納得行くテニスが出来た。

今まで練習でのみ使っていたスピンサーブを初めて昼テニスでも出してみたのだが、これがグリップさえしっかりしていれば結構決まるようになったのがうれしい。

レンタルしたRDX500でダウンザラインを何度も取る事が出来たので、これも嬉しかった。
きっちり足を動かして、相手の球筋を予測して回りこみ、見て・狙って・打つ事をしっかり守れば、ちゃんと返るなあと思った。

しかし、左右に振られて姿勢が乱れるとまだまだちゃんと返らない。
それでも柵越えは減ってきた。

ただ、柵越えを心配してスイングとフォロースルーを短めにしている事が多いので、ボレーでない限りはちゃんと振っていかないとなあと思う。

それと、球を良く見て打つ事で、極力ネットを減らせれば良いかなあ。

ストレッチの効果も出ているみたいなので、継続したい。

2005年03月29日

RDX500って案外良いかも? - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

今日の昼テニスでは、借りてきたRDX500(90insq)を使ってみた。
本当はリキッドメタル4を使ってみたかったのだけど先を越されたので、仕方ないところである。

が、これが面白い様に、狙ったところにボールを飛ばす事が出来て楽しいラケットだった。
初めてゲームを取ったHeadProTour630と似た様な打感で、ガットはヨネックス850プロなのだけど、55Pで張っている(と言うことは、マッスルパワーフレーム換算で60.5P相当)のに、全然硬いと感じず、たまに使わせてもらっている200Gとよりも柔らかい上に、ボールがしなやかに返って行く。

振ったら振った分だけ飛ぶ感じなのに、フレームが全然堅くなくて楽しいのだ。
こりゃ確かに売れるなあと思う。

同様のベクトルでRDX500MPと言う98insqのシリーズも出ているし、案外ヨネックスも悪くないなと思った。

明日は晴れていればリキッドメタル4を試してみたいな。

2005年03月29日

やはりモノかポリを使ってみるか? - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

スイングがある程度まともになってきたのか、200Gでまた柵越えを出し始めた。
フォアのスピンは只今特訓中だけど、10日までにものになるかどうかはまだ何ともいえない。

カードゲームで言えば、豚以下のくず手でいきなりコールをかけるようなものだと言うことに今更ながら気付いた。

正直「もう後には引けまへん(^^;;;」状態なのだけど、一方で開き直って試合を楽しもうとする自分もいる。
ユニフォームとかチーム統一のものは作る気ないけど、出る以上はプレー云々よりも自分がまず楽しみたいと思う。

それはそれとして、試合での楽しみといえばやはり粘るラリーかなあと思う。
ラリーを続けて、どちらが先に痺れを切らして強打に移るかって言うところを考えると、できれば自分かそういう事をしないで済む様に万全の準備をしておきたい。
肩や腕、手首の強化はもちろんの事、飛びすぎるガットを使わない事も考えないといけないのかなと思ったり。

自分のわずかな経験では、モノガットを張っていた時の飛びは恐ろしく悪い上に腕を痛めそうなものであったが、先日ルキシロンのポリガットを張ったグラファイトを試してみたら、これが思ったより気持ちよい当たりで、しかも飛びすぎないのであった。

まあ、筋力もそれなりに鍛えられていているのだろうけど、たまにはポリガットを試してみても良いのかなと思った。
とは言え今のところ2〜3ゲーム程度連続でプレイしているくらいなので、疲労もそれほどでないし、これが7ゲーム連続とかやるとまた異なってくるのではないかと言う気もする。

ちゃんとした体力がついてない状態でモノとかポリをつかって体力を消耗するなら、今のところは試合にはマルチガットを高テンションで張ることを標準とし、ポリガット系は慣れるまで練習以外では使わない、と言うのも一つの考え方ではある。

問題は、マルチの柔らかさに慣れた腕が、ポリの良さを理解できるかどうかなんだけどねえ・・・(^^;;;

2005年03月28日

雨の日の昼の過ごし方・その2 - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

えー、曇天かと思ったら朝から土砂降り(笑)
さすがにゲームどころではないので、昼はストレッチとグリップテープの巻き直しに終始しました。
実際、時間かからないかなあと思っていましたけど、グリップテープって巻きだすと、シワとか気になるので、あっという間にストレッチと合わせて休憩時間が終了してしまいました(笑)

実際、シワ取りをやりだすと、巻きなおしのやり直しが何度も発生して、いい加減イヤになってくるのですけど、ここをいい加減に巻くと、ゲーム中ずっと嫌な感触を引きずる事になるので、念入りに巻くことにし、巻いては戻し、戻しては巻いての繰り返し。
そりゃ時間もかかるというもので。

できれば、同好会の共用ラケット全部で練習したいところだけど、巻くとグリップが太くなったと嫌がる人が多いし、何より自腹切ってまで共用ラケットのグリップを巻くのも何だかな〜、なので、自分が主に使っているラケットで練習する他ない。

なかなかコツと技術と経験の要る仕事である(笑)

こういう事をやっている内に休み時間も終わるのであるが、明日は晴れて欲しいなあと思う。
何せ、ストレッチだけだとどうも単調で、テレビを見ながらとかでないと辛いのだ・・・_| ̄|○

2005年03月28日

朝練・・・ですか?(^^;;; - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

4月のダブルス大会にエントリーした旨、パートナーになる人に連絡したところ、1週間前から「朝練をやらないとな」と言われた。

うーん、やりたいのは山々なんですが、子供を幼稚園に送ってから行くとなると、到底パートナーの期待する時間には会社には到着できないんですよ・・・。

どうしたものかなあ。

夕方からの練習って事で納得してもらいたいですよ、ええ(^^;;;

何せ単身赴任じゃなくて、家族もちなので。

こう言う時熱心な人と組むのは諸刃の剣だなあと思ったり・・・_| ̄|○

2005年03月28日

スピン・スピン・スピン - サトスルの日記帳 - 楽天ブログ(Blog)

前から書いているけど、マルチガットを60Pで張ってもコートオーバーを連発する現状では、ポリガットとかモノガットでテンションを高めに張るか、或いはスピンをマスターしない限り、次のステップは踏めないなあと言う気がする。

フォアを例に取ると、アンダースピンは「ラケットが上からボールに入り下に抜ける。そして上でフィニッシュ」となるから、テークバックの際にはラケットを方くらいの高さにセットする必要がある。その上でインパクトからフォロースルーにかけて押しながら振り切ると言うイメージを持つ必要がある。
その一方トップスピンは「ラケットをボールより下から持って行き、上に振り上げてフィニッシュ」となるから、ラケットは下から上に思い切り振り上げて順回転をかける必要がある。インパクトの際にはラケットの面がコートと垂直である事。ラケットの面を下にしてトップスピンをかけると回転がかかり過ぎてネットとなる。

こうやって書くのは簡単なんだけど、実際プレーの際にこれをやろうとすると、ランニングショット込みの打撃になるので、厳しくなる。

まずアンダースピンの場合は、「押し出さずにボールの勢いをカットするだけの振り」になるから、ボールは上に上がって落ちるだけとなる。うまく返ったとしても勢いが弱いから風に流されてコートオーバーなんてのはざらにある。
そしてトップスピンの場合は、「卓球の様にボールにラケットの面をかぶせて回転をかけようとする」から、ボールは当然、自分の足元に落ちるかネットかのどちらかになる。

ちゃんとラケットを持って、教科書通りに振って、面を併せれば確実に返る筈だが、ボールを良く見ないで打つと大抵は失敗する。

頭では整理できていても、ゲームとなると、打ちながら次の相手の動きも予想しないといけないと思うので、どうしても相手の動きを、インパクトよりも先に見てしまう。

これでは、ちゃんと振れないのも当たり前だ。

腰を捻るとか、足を動かすだけでなく、ボールを良く見て、狙って打つ、と言う事。
これを大会までに身体に覚えさせられるかがポイントになるのではないかと思う。

大会当日は目薬も持っていこうかなあ・・・。