えー、3日目です。
曇天だったので、雨が降りはしないかと心配しましたが、何とか大丈夫でした。
今日は平日としては最終日でしたけど、午後からの会議の準備等で、結局役職の方には打っていただけませんでした。
しかも、テニス嫌いの課長代理には「余計なことやって活性化させている」と睨まれるし(笑)
まあ、そんな事は置いといて、ブリジストンのラケットは今日もV-WRが好評でした。
次点でV400が高評価でしたけど、中級〜上級のメンバーはプリンスのグラファイトOSを頑なに使われてましたね。
プレーが固まりつつある頃なので、変な癖をつけたくない様子でした。
そりゃそうだろうなと思いつつ、本日はあっしもV-WRを使ってみました。
いや、これ面白いですよ。
きっちりスイートスポットに入れて打つと、耳元でターボラバーシステムの作動音が聞こえるんですよ。
「カヒュッ」とか「コヒュッ」とかそんな感じの音。
こりゃギミックとしても面白いなあと思いつつ打ちましたけど、グリップサイズ2でなければ、もう快感レベルまで来たのになあと、そこだけが残念でした。
まあ、ダブルスの練習試合自体は、暖機運転が終わりきらなかったのと、ラケットの評価を取りまとめるのが気がかりでメタメタでしたけどね(^^;;;
で、夕方も試打。
同好会メンバーは会社の行事参加のためにパスと言うことで、他の役職者に声をかけたんですけどねえ。
19時まで待ったのですが、会議が長引いて誰も来ませんでしたよ(T.T)
で、サービスの練習を各コーナー80球×2セットの自主錬をやってました。
ついでに折角だからと各レンタルラケットの評価も自分なりに纏めてみました。
各80球×4コーナーで打った感想は下記の通りです。
FFLight:打ち手を選ぶと思う。独特のフェイスで好みが分かれると思うけど、それ以上に打感が独特
過ぎるきらいがあります。
こいつだけは打つ時に「グイッ」と押し出してあげないと、初心者には厳しいかも知れません。
普通に打っているとパワーが足りずに、相手のコートまでサービスが届かない事も度々ありまし たが、慣れると、この独特感が大きな武器にも。
ネット際に落ちるサービスを打ち込めるので、相手をネット際に呼び出し、帰ってきたところを逆サイドに打ち込む、何てことも楽に出来そうです。
問題は慣れるまでに時間がかかる事かなあ。
V400 : どらさんの仰る通り、コンスタントにプレーが可能なモデル。個人的にはこれが一番使いやすかったように思います。
適当に打ってもちゃんとコントロールできる球を打てるので、いつもより1サイズ下げたグリップでスピンの練習とかやるのにぴったりかも。
「普通に打って、普通に入る、真面目なラケット」と言うことで、予算的に厳しければこれを一押ししたいですね。
ただ、打っていて上手い人になるとちょっと物足りなくなるかも知れないのと、多少重いので、2時間ぶっ通しで使っていると、鍛えていないうちは腕が疲れるかも(笑)
V-WR2.65:えー、ブリジストンのラケットってこんなに打ちやすかったっけ?と言いたくなる位、親切なラケットです。適当に打っても伸びのあるサービスが打てますし、ちょっと間違えると柵越え連発です。
ただ、2.65だと男性向きだろうなと思うのですが、腕が多少だるくなってからがこいつの本領発揮と言うところでしょう。
打ち疲れてくるとグリップが甘くなったりするのですけど、そんなグリップでもきっちりコントロールできる球が打てます。
正直、予算があったらこれを購入したいですね。V400同様「普通に打って、普通に入る、真面目なラケット」なんですけど、そこにちょっとパワーを加えてプレイヤーが楽できるラケットだと思います。
まあ、素人なりの評価ですけど、レンタルしてみて良かったなあと言うところ。ここまでじっくりレンタルできれば性格もつかみやすいんですけどね。
さ、次は4月第二週からのレンタルを待つとしよう(笑)
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