前回は短い足での流れを見る方法を書きました。
今回は別の方法で流れを見てみます。
別の方法といっても、チャートの足の長さを変えるだけです。
私は柳園さんの方法に従い、
1通貨ペアに対して、3つの長さの異なる足で流れを見ています。
こうすることにより、短い足では買い時だけど、長い足で見ると中途半端、
という感じでより良いエントリポイントを探すことができ、
適当にエントリすることがなくなりました。
また、もう一つの流れを見るのが、こちらです。
(GBP/JPY 2つのサイン)
どちらもシステムトレードのサインです。
これも参考にしてベースの流れに沿った取引を行います。
この2つのシステムは一つ目は有名な方のシステムです。・・・システムトレード?
もう一つは別のシステムをベースにパラメータを調整し、
最適化したものです。・・・システムトレード?
最近のCT系にはStrategies Testerというバックテストツールがあります。
これでそれぞれのサインを比べてみました。
(GBP/JPY システムトレード?)
(GBP/JPY システムトレード?)
ちょっとわかりにくいのですが画面右下にそれぞれのシステムトレードによる
利益がでています。システムトレード?は、あらら -300pips 辺りですね。
これではマイナスです。
システムトレード?のほうは +2,350pips となっています。
この画像で検証した期間は2008/02/12 〜 2008/05/29 の約100日間ですので、
100日で2,350pipsというのはかなり優秀だと思いません?
10万通貨でトレードすれば235万円の利益となりますね。
ちなみにこのシステムトレード?は、
私の教材の特典として無料プレゼントしています。
嘘じゃありませんよ。
100日で235万円の利益が出せるシステムトレードが無料です。
この値段でシステムトレードを売っているのを見たことがないので、
もう少し値段を高くしたら信じてくれるのかな(笑)
リスクを減らすための基本的な流れを把握することが可能。
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