札幌市は4日、国内外の小中学生が地球環境の未来について話し合う「こども環境サミット札幌」を6月27~29日の間、環境省と共催で開催すると発表した。 会議に参加するのは、小学5年から中学3年までの子どもたち。米国やロシア、アジア各国など海外の10か国から40人を招き、国内から60人が参加する。主会場には同市東区のモエレ沼公園を使う。 子どもたちは、市内の公園や動物園などで環境問題の実地学習をし...
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