八景島シーパラダイスに保護され、職員からミルクを与えられるスナメリの子ども(昨年6月)=森下綾美撮影  ずんぐり頭に愛嬌(あいきょう)のある顔。漁師たちが「ボウズ」と呼ぶ体長2メートル足らずの小型鯨類スナメリ。東京湾沿岸で最近、その姿が目撃される例が相次いでいる。  昨年5月、千葉県船橋市の「ふなばし三番瀬海浜公園」。開場前の潮干狩り場で、職員が見つけたのは体長80センチ、体重8キロの...
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