【ワシントン=増満浩志】地球温暖化によって世界の海水の分布が変わり、地球の自転が速まるという予測を、独マックスプランク気象研究所のチームがまとめた。
大気中の二酸化炭素などがこのまま増え続けた場合、2199年には1日の長さが10万分の12秒短くなるという。米専門誌「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」に掲載された。 海水は温暖化によって体積が膨張するが、緯度や水深、海底の地形などによって...
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