気象庁は15日、日本周辺海域の年平均の海面水温が、過去約100年間で0・7~1・6度上昇したと発表した。  最も高い日本海中部(秋田県沖)の上昇率は世界平均の3・2倍で、同庁は地球温暖化に伴うユーラシア大陸の気温上昇が影響していると見ている。  調査では1900年から2006年にかけて、一般商船や観測船が日本周辺海域で水深1~2メートルの水温を測った年平均のデータを、13のエリアに分けて解析...
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