にほんブログ村 人の立ち入りを制限し、自然を守ろうとする国立公園の「利用調整」。吉野熊野国立公園や小笠原国立公園で始まっているほか、屋久島でも実施が検討されている。人を締め出す“究極の保護策”を取る背景には、自然環境の急速な劣化がある。ちょうど五十年前の伊勢湾台風などをきっかけに、環境が激変した奈良県の吉野熊野国立公園・大台ケ原を、現地の事情に詳しい横田岳人・龍谷大准教授と一緒に訪ねた。 (市川...
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