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2009年05月25日

登山はトイレ携帯で 岩手・早池峰山、自然環境守りたい

登山者に携帯トイレの使い方を説明する実行委員会の菅沼賢治さん=07年6月、早池峰山山頂  高山植物の宝庫である国定公園・早池峰(はやちね)山(1917メートル)の自然環境を守るため、岩手県は今年の山開きを前に、「携帯トイレの山」を目指すことを決めた。山頂避難小屋の一般トイレを閉鎖する日を設け、次第にその日を増やして3年後に完全移行する。  早池峰山に86年に整備された避難小屋のトイレは汚水が地下に...

2009年05月24日

アルゼンチンアリにご用心 繁殖力強力、7府県で拡大中

 体長2.5ミリと小柄ながら繁殖力が極めて強い、南米原産の外来種アルゼンチンアリが、国内で広がっている。在来種のアリを激減させるなど世界各地で問題となり、国際自然保護連合は「世界の侵略的外来種ワースト100」に挙げる。日本では93年ごろに広島県廿日市市で見つかって以来、現在7府県で確認されている。生息区域が広がっている愛知県田原市では今夏から本格的な駆除に乗り出す。  田原市がこのアリの侵入を把握...

2009年05月24日

お米と豆の食べ合わせは・・・「黄金の食べ合わせ」である

タンパク質を多く摂ることが身体に良いと言う人がいますが、 むしろギリギリの量を摂っている方が良く、 それも動物性やアミノ酸を合成したような化学的なものではなく、 穀物と豆を食べ合わせたような自然な物の方が効率が良い。 アミノ酸は20種類あるが、 9種類が必須アミノ酸で体外から摂り入れなければいけないが、 この9種類がタップリあれば、残りの11種類は体内で合成される。 それには穀...

2009年05月23日

自転車で温暖化ストップ、都心めざし1000人快走

おそろいのTシャツを着てスタートする参加者(23日午前、東京・千代田区で)=冨田大介撮影  今年12月にデンマークで開かれる地球温暖化対策の国際会議「COP15」をアピールしようと、23日、エコな乗り物として見直されている自転車に乗って、東京都内の各地から都心を目指すイベントが開かれた。  この日の東京・大手町の気温は、午前10時の時点で25・4度。参加したのは自転車愛好家ら約1000人で、自転車...

2009年05月13日

イグアナが教室に、庭で穴掘り… 石垣島で繁殖・巨大化

1月に捕獲されたイグアナ=眞榮城玄鉄さん提供 1月に捕まったグリーンイグアナのオス=環境省石垣自然保護官事務所提供  最大2メートル近くになる中南米原産の大トカゲ「グリーンイグアナ」が沖縄県石垣島で野生化している。もともとペットとして島に持ち込まれたものが逃げたか、飼い主が捨てたかし、その後に繁殖したとみられる。昆虫や植物の葉を餌とするため、島の豊かな生態系を乱す恐れがあるとして、環境省の石垣自然...

2009年05月11日

地球温暖化より重大な問題は・・・「水の涸渇」ではないでしょうか!

水涸渇問題を前にも書いた事がありますが、 地球温暖化問題より、はるかに重大と考えています。 何故、温暖化問題がこれ程取り上げられるのか、 それは、目に見え、肌で感じることが出来るから、我々に不安を駆り立て、     我々の子孫に取り返しが付かないような悲劇が起こるのではないかと、 想像できるからではないでしょうか!         だが、我々の眼に見えないところで、刻々と進み、 ...

2009年05月06日

都心の森・皇居の吹上御苑で小学生が「自然観察会」

吹上御苑自然観察会で双眼鏡や虫取り網を手にの自然にふれる子供たち(5日午前、皇居・吹上御苑で)=代表撮影 吹上御苑自然観察会でガイドの説明を聞く子供たち(5日午前、皇居で)=代表撮影  天皇、皇后両陛下のお住まいがある皇居・吹上御苑で5日、恒例の「自然観察会」が開かれ、小学生約80人が都心に残る希少な森の中を散策した。  御苑内の約25ヘクタールの森は、戦後、できるだけ手つかずにと管理され、樹齢3...

2009年05月05日

縄文杉にもGWの行列 屋久島、止まらぬ環境破壊

大勢の観光客でにぎわう縄文杉前の観察デッキ。記念撮影の順番を待つ長い列ができた=4日、鹿児島県・屋久島、武田剛撮影  みどりの日の4日、世界自然遺産の屋久島(鹿児島県屋久島町)のシンボルとなっている縄文杉に、連休中最多となる約1千人の観光客が訪れた。登山口から歩いて5時間かかるが、狭い展望デッキには記念撮影の順番を待つ長い行列ができた。島の入山者は年間10万人を超え、止まらない自然破壊に対して入山...

2009年05月01日

バッグの底から幼いゴリラを保護 コンゴの空港

保護された赤ちゃんゴリラ=コンゴ自然保護協会提供  【ナイロビ=古谷祐伸】コンゴ(旧ザイール)東部の中心都市ゴマで、密売目的で運ばれていたとみられる幼いゴリラが保護されたと、28日、コンゴの自然保護当局が発表した。  コンゴ自然保護協会(ICCN)によると、保護されたのは東ローランドゴリラ。コンゴ東部に1万6千頭が生息するのみで、国際自然保護連合が「絶滅のおそれがある種」にしている。2歳程度のメス...