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2009年02月27日

今週のタカエコ

2009年2月22日(日) 第2回日野市環境フォーラムで講演をさせていただきました。 2050年の世界がどのようになっているか、地球シュミレーターの予測と現状の世界、そして私たちがすべきことを会場の皆さんと共に考えました。 多くの団体が参加し、素晴らしいフォーラムでした。今後も協力したいと思いました。 2009年2月9・16・23日 葛飾区立柴又小学校5年生総合学習の時間 ① 生態系・自然て何? ...

2009年02月24日

「奇跡のリンゴ」・・50年前の野生の味に戻った!

              木村秋則氏の無農薬・無肥料・・・野生の味が戻った「軌跡のリンゴ」 2年程前のNHKでも紹介され、本にもなっているので、ご存知の方も多いと思うが、 「奇跡のリンゴ」を先月読み、心から感動した。 本当の農業とはこれだ!・・と感じたし、 その農法で出来た食糧こそ、我々の「身体が求めている食」である事を痛感した。 先月、...

2009年02月23日

クジラの食 ピンチ

オキアミを食べるため海面に現れたザトウクジラ(6日、ルメール海峡で)=加藤学撮影  客船の左前方の海面を破り、ザトウクジラの巨体が突き出す。南極半島沿いのルメール海峡。垂直に急上昇し、大きく開いた口で大量のオキアミを一気にのみ込む。巨大な氷山が浮かぶ海面に、数頭が次々と姿を現した。  半島と周辺の島々の自然は思いのほか、生命に満ちていた。ジェンツーペンギンの営巣地があるダンコ島。小石を並べた巣に陣...

2009年02月23日

(3)クジラの食 ピンチ

オキアミを食べるため海面に現れたザトウクジラ(6日、ルメール海峡で)=加藤学撮影  客船の左前方の海面を破り、ザトウクジラの巨体が突き出す。南極半島沿いのルメール海峡。垂直に急上昇し、大きく開いた口で大量のオキアミを一気にのみ込む。巨大な氷山が浮かぶ海面に、数頭が次々と姿を現した。  半島と周辺の島々の自然は思いのほか、生命に満ちていた。ジェンツーペンギンの営巣地があるダンコ島。小石を並べた巣に陣...

2009年02月13日

対馬・琴御岳でツシマヤマネコ撮影成功、2度目の生息確認

琴御岳国有林の暗闇に姿を現したツシマヤマネコ(三根森林事務所提供)  長崎森林管理署が、国の天然記念物ツシマヤマネコの保護活動に取り組んでいる対馬市上対馬町の琴御岳国有林で、ツシマヤマネコの撮影に成功していたことが分かった。  同国有林内では、以前からふんは見つかっていたが、野生の姿が確認されたのは2度目。環境省対馬野生生物保護センターの佐々木真二郎・自然保護官は「長年にわたり、山づくりのプロが生...

2009年02月10日

両生類の新種、大量発見…南米コロンビアに「ノアの箱船」

南米コロンビアで見つかった新種のガラスガエル(マルコ・ラダ氏撮影、コンサベーション・インターナショナル・コロンビア提供) 南米コロンビアで見つかった新種のサンショウウオ(マルコ・ラダ氏撮影、コンサベーション・インターナショナル・コロンビア提供)  【ワシントン=増満浩志】国際自然保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)は、南米コロンビアで新種のカエル9種類とサンショウウオ1種類を見つけ...

2009年02月09日

チンパンジーの「命の山」、切り裂く開発のツメ ギニア

山すそに原生林が広がるニンバ山=ギニア、竹谷俊之撮影  300匹以上の野生のチンパンジーがすむといわれるアフリカ西部の世界自然遺産・ニンバ山(1752メートル)は、広大な熱帯雨林とサバンナに覆われ、数多くの希少動植物種が生息することで有名だ。だが、世界有数の良質な鉄鉱石の鉱脈に目をつけた地元政府や海外の企業による鉱山開発が進み、原始の姿から大きく変容しようとしている。豊かな生物多様性が脅かされてい...

2009年02月05日

トキ寄り添う立春

仲良く空を舞う3羽のトキ(4日午前11時43分、新潟県佐渡市で)=米山要撮影  新潟県佐渡市の金井地区で「立春」の4日、昨年9月に放鳥されたトキのうち3羽が仲良く並んで飛ぶ様子が見られた。  環境省佐渡自然保護官事務所によると、雄1羽と雌2羽が一緒に田んぼでドジョウをついばんだり、同じ木をねぐらにしたり、行動を共にしている。岩浅有記・自然保護官は「群れ行動は外敵に襲われにくく、餌を効率的に取れる利...

2009年02月02日

(下)「ゴロツキ」席巻を防げ

吹上御苑の自然観察会で、樹木や草花について解説する近田さん(2008年5月5日撮影)  「皇居の自然を国民と分かち合いたい」という天皇陛下の思いから、2007年に始まった吹上御苑の自然観察会。5月と9月に開かれ、初回は329倍の応募があった人気行事だ。  「都心にこんな森があるなんて」と感心しきりの参加者に、植物のガイドを務める国立科学博物館名誉研究員の近田文弘さん(67)は、1本の巨木を指さした...