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2008年12月25日

トキ放鳥3カ月、試練の冬 えさ求め水田に

雪が降る中、あぜでエサを探すトキ=23日午前、新潟県佐渡市、小林正明撮影  国の特別天然記念物トキ10羽が新潟・佐渡島で自然に放されてから25日で3カ月がたつ。島内では、23日も雪の降る中、朝からえさ場の水田に姿をみせた。  トキの背中には居場所を知らせるアンテナが取り付けられている。その動きは専門家らの当初の予想以上に活発だ。11月8日には日本海を越えた新潟県北部の関川村で1羽が確認され、現在は...

2008年12月23日

小学生コンビ「まえだまえだ」、エコ漫才で大臣笑わす

まえだまえだの2人と斉藤環境相  「第1回全国小学生エコ漫才グランプリ」を盛り上げるため、小学生兄弟漫才コンビの「まえだまえだ」が22日、環境省に斉藤環境相を表敬訪問した。  地球温暖化やごみ問題などをテーマに、小学生から創作漫才の映像や台本を募り、温暖化問題を考えてもらう。環境省の協力で、小学館と松竹芸能、東北新社が創設。グランプリは来春決まる。  2人はエコ漫才を披露。「緑を増やせばええってこ...

2008年12月16日

絶滅危惧種「ズグロカモメ」の口に釣り糸…大阪・泉大津市

クチバシから釣り糸が出ている絶滅危惧種のズグロカモメ(14日、大阪泉大津市の大津川河口で)=大津川自然観察会提供  大阪府泉大津市と同府忠岡町の境を流れる大津川河口で、国の絶滅危惧種のズグロカモメが口から釣り糸を垂らしているのを、野鳥愛好家らでつくる「大津川自然観察会」の会員らが見つけた。  会員が14日、1羽の口から釣り糸が垂れているのを確認。11月9日に同じ場所で同じ鳥とみられる1羽が見つかっ...

2008年12月15日

放鳥トキが死ぬ 10羽のうちの1羽

 9月に自然界に放たれ、新潟・佐渡島で暮らすトキのうち1羽が死んでいるのが14日、発見された。5日前にえさ場の水田内で長時間、うずくまっているところを目撃された1歳の雌で、その後行方が分からなくなっていた。  やぶの中に落ちて死んでいるのを観察ボランティアらが見つけた。佐渡トキ保護センターが死因を調べている。秋に放された10羽のうち現在、生きているのが確認されているのは8羽。うち1羽は海を渡った新...

2008年12月09日

環境も平和も大切に…「グリーン電力」原爆ドームでPR

緑色にライトアップされた原爆ドーム=宇那木健一撮影  太陽光や風力など自然エネルギーを利用した「グリーン電力」をアピールしようと、広島市中区の原爆ドームが8日夜、初めて緑色にライトアップされた。1月18日まで。  経済産業省などが行うキャンペーンの一環で、グリーン電力の使用者が「証書」を購入、その資金がグリーン電力を発電する事業者に提供される仕組み。点灯に際し、広島市は約1万円分の証書を購入した。...

2008年12月06日

(下)地域の自然再生拠点に

地元でも農耕馬として活躍した木曽馬(富山市ファミリーパークで)  富山市の呉羽山にある市ファミリーパークのマスコットキャラクターは、タヌキの里ノ助(さとのすけ)。11月の日曜、着ぐるみの里ノ助と子供たち約30人が、園内を歩いた。紅葉に染まる山道にはアケビの実がなり、植栽のハーブの甘い香りが漂う。  里ノ助は木の枝に産み付けられたカマキリの卵を指さしたり、食べられる種類のドングリを拾う説明員の周りを...

2008年12月05日

営業上手は、「笑顔」が素的!

今年の初め、私の会社で、「笑顔・おはよう・ありがとう」の標語を掲げ、 一年間取り組んできた。その甲斐があったせいか、 「おはよう」「ありがとう」は以前より大分進歩したように思う。 だが、「笑顔」の進歩は遅々としていて、生長している人は殆ど見当たらない。 相変わらず、何が面白くないのか分からないが、“ぶすっと”していている方がいる。 一番いけないのは、「笑顔」がないだけでなく、人...