地球温暖化対策のため、火力発電所から出る二酸化炭素(CO2)を年間10万トン単位で地下水脈に封入する実証実験がスタートする。 政府の総合科学技術会議・評価専門調査会が経済産業省の計画を承認したもので、近く経産相に通知する。 CO2の地中封入は、有効なCO2削減技術が見つからないなか、温暖化対策の切り札とされる技術。10万トンのCO2は最新型火力発電所の年間排出量の約10分の1に相当する量で、...
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