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2008年09月29日

かつしかっ子探検隊 2008/9/28 体験学習

ツチイナゴ 2008年9月27日、荒川河川敷自然公園において、かつしかっ子探検隊の自然観察会が開かれました。講師は、タカエコと友人のプロナチュラリスト・荒川クリーンエイドの橋本君です。 二班に分かれて、自然観察を行いました。 河川敷には、思いのほかたくさんの虫たちがいました。 すべてを合算すると200種を超えてしまいます。 ハラビロカマキリの卵のう 虫たちは迫り来る越冬に向けて、巧みな戦略を試みて...

2008年09月26日

地球温暖化は、地球の自己調整能力で防いでくれる

『CO2地球温暖化の犯人説』について、騒げば騒ぐ程、異論が出てくるのは世の常である。 私もこの投稿で、結論じみた話はする積りはない。 地球46億年の歴史を見ると、灼熱の時代があったかと思うと、氷河期の様な極寒の時代もあった。 だが、その度に地球は平均気温15〜16度と言う今日の様な温暖な地球に戻っているのは、何故なのか? 私は、地球には自己調整能力があるのではないかと思っている。...

2008年09月26日

自然の中に飛び立つトキ、野生復帰まず10羽

放鳥され佐渡の空に飛びたつトキ=宮坂永史撮影 新潟県佐渡市で25日、国の特別天然記念物トキの野生復帰に向けた試験放鳥が行われた。  国内でトキが自然界の空を飛んだのは、1981年に野生のトキが一斉捕獲されて以来、27年ぶり。 佐渡市新穂正明寺の田んぼで行われた放鳥式には、秋篠宮ご夫妻やトキの保護活動に取り組んできた市民らが参加。次々と木箱のフタが開けられると、野生復帰訓練を受けた10羽は、地元の小...

2008年09月16日

地球の自己調整能力で、温暖化は防げる・・・CO2だけが犯人ではない

『CO2地球温暖化の犯人説』について、騒げば騒ぐ程、異論が出てくるのは世の常である。 私もこの投稿で、結論じみた話はする積りはない。 地球46億年の歴史を見ると、灼熱の時代があったかと思うと、氷河期の様な極寒の時代もあった。 だが、その度に地球は平均気温15〜16度と言う今日の様な温暖な地球に戻っているのは、何故なのか? 私は、地球には自己調整能力があるのではないかと思っている。...

2008年09月16日

排出量取引、自主目標で 試行制度原案、産業界に配慮

 政府が10月にも試行を始める国内排出量取引制度の原案が分かった。温室効果ガスの「削減目標」は参加企業が自主的に定め、過不足分を売買する制度を創設する。目標は日本経団連中心にまとめた「自主行動計画」を目安とする。排出量の上限を政府が決める欧州連合(EU)と異なり、産業界に配慮した内容となった。  内閣官房や経済産業、環境両省、金融庁などでつくる検討チームがまとめた。17日に開く「地球温暖化問題に関...

2008年09月15日

南の国から赤トンボ…本州3例目、東京・北区で確認

発見されたフチドリベッコウトンボとみられるトンボ(渋谷誠さん提供)  日本に生息していないフチドリベッコウトンボとみられるトンボが、東京・北区立自然ふれあい情報館の敷地で見つかった。羽のほとんどが濃い赤色なのが特徴。  フィリピンを北限に東南アジアに生息しており、体長約4センチ。本州で確認されたのは2005年の横浜市と北区の2例のみという。  寒さに弱いため国内で自然繁殖できず、南からの風に乗って...

2008年09月13日

クマゼミ北上、温暖化が原因?北関東などで確認

 クマゼミの生息分布に異変が起きている。気象情報会社の調査では今夏、以前は生息しないとされた北関東などでも確認された。地球温暖化の影響とみられるという。  クマゼミは、国内のセミの中で最大とされ、全長6~7センチ。黒い体に透明の羽を持ち、西日本を中心に平地から低い山地に生息する。これまで、神奈川や千葉県など関東南部が生息域の北限とされていた。  「ウェザーニューズ」(東京)にはこの夏、気象情報の配...

2008年09月05日

NHKが教育テレビの放送短縮、CO2削減狙い

 NHKの福地茂雄会長は4日の定例記者会見で、10月から教育テレビの深夜放送を金~日曜の3日間、35~60分短縮すると発表した。  また、放送終了後も流れているアナログ波を、教育テレビで9月30日から、1日平均2時間17分停止する。  地球温暖化対策の一環で、二酸化炭素(CO2)排出量を半年間で約300トン削減できるという。 (読売新聞) blogmura_partsuser/47/231191....

2008年09月01日

(中)温泉地 発電計画に反発

地熱発電反対へ気勢を上げる参加者(7月25日、草津町の湯畑で)  7月末、群馬・草津町の草津温泉で、スローガン入りのうちわが翻った。「地熱発電で草津温泉は枯れる」「守ろう日本の温泉文化」。町民約1100人が、湯が自然湧出(ゆうしゅつ)する町のシンボル「湯畑」で、地熱発電への反対集会を繰り広げたのだ。  問題の発端は、全国一のキャベツ生産地として知られる隣の嬬恋村が今年2月に公表した調査報告書。地熱...