夏の北海道洞爺湖サミットは、地球温暖化問題が主要議題となる。12月にインドネシア・バリで開かれた気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)では、日本のあいまいな態度が手厳しい批判を受けた。年頭の会見で年金改革と並んで環境問題の重視を打ち出した福田首相。バリでの汚名を返上できるか。 鴨下環境相は4日、「温暖化で沈む島」として有名となった南太平洋の島国ツバルにいた。海面上昇による陸地の浸食の様子を...
TOP>2008年04年