虫に侵食された広島県のホボロ島 広島県東広島市安芸津町の沖合約500メートルの瀬戸内海に浮かぶ無人島「ホボロ島」が、1000万匹にのぼる小さな虫に、食いつぶされようとしている。 専門家は「地形の変化は本来数千、数万年単位でないと論じられないが、島はあと100年ほどでなくなるだろう」と驚きを隠せない。 虫はナナツバコツブムシといい、体長約1センチ。島を調査している沖村雄二・広島大名誉教授(地...
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