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2007年09月16日

北極海で海氷縮小加速、北西航路が通航可能に 

【9月15日 AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA) は14日、同機関が運用する環境監視衛星、エンビサット(ENVISAT)が搭載する海氷観測用の合成開口レーダー(ASAR) が8月下旬から9月にかけて撮影した北極海のモザイク画像を公開した。 地球温暖化により海氷の溶解が加速し、海氷面積の減少は1978年に観測が始まって以来...

2007年09月16日

日照り続く米国、連日のクマ出没に悩む

【9月16日 AFP】長引く日照りの影響で住みかを失ったクロクマが、食べ物の匂いにひかれて住居に侵入しゴミ箱をあさったり、冬眠前の栄養摂取のため人間の生活圏に現れるといった事例が米国西部で相次いで報告されている。自然界のエサ不足だけでなく、山火事や市街地開発などもクロクマの生息地を脅かしているという。 コロラド州ボルダー(Boulder)では、住宅地の木に登ってしまっ...

2007年09月15日

岩合光昭氏

世界的に著名な動物写真家である岩合光昭氏の作品は、普段、私たちが目の当たりにはできない野生動物の生命の輝きを見事に切り取って見せてくれる。自然に逆らうことなく同化し、「その一瞬」を待ち続けるという撮影スタイルを一貫している、彼が地球温暖化の実証として第二弾の地を選んだのが「アフリカ」、キリマンジェロの永久凍土の衰退を撮影するはずだ。詳しくは、以下の頁で。 http://www.olympu...

2007年09月13日

国際自然保護連合、絶滅リストに200近くの生物種を追加

国際自然保護連合(World Conservation Union、IUCN、本部スイス)は12日、絶滅の恐れがあり保護が必要な動植物をまとめた「レッドリスト」を発表した。ゴリラやヨウスコウイルカ、ハゲワシ、サンゴなどの危機的状況が指摘された。 専門家が動植物4万145種を対象に、目撃情報と生息地域の状況をさまざまな基準で評...

2007年09月09日

ホッキョクグマ3分の1に減少か、米地質調査所が予測

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)は7日、地球温暖化による海氷の減少で、ホッキョクグマの生息数が50年以内に現在の3分の1になるとの予測を発表した。 ホッキョクグマは主に海氷を足場として生活するが、地球温暖化が進む中、北極の海氷は年々縮小している。 USGSは6か月間にわたり、ホッキョクグマの健康および生存力と、北極海氷の関連...

2007年09月08日

環境省サイトもダウン、「150円ビッグマック」で温暖化防止

 【9月5日 AFP】環境省のウェブサイトに5日、アクセスが集中し、システムがダウンする事態が発生した。原因はマクドナルドの「ビッグマック」の半額割引が得られる同省主催の二酸化炭素(CO2)排出削減キャンペーンだった。 環境省の「『1人1日1kgのCO2削減』応援キャンペーン」に協賛する日本マクドナルドは4日、同キャンペーンの一環として7日から30日まで、温暖化対策に取り組んだ顧客に対し、主力商品...