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2007年06月28日

世界遺産第1号のガラパゴス諸島、危機遺産リストへ

 島であるが故の廃棄物処理の問題、観光誘致の問題、そして、自然保護、生物種の移入、これも気を配っていても靴の底に一粒の種がついているだけで繁殖の可能性がある。今、エクアドルのガラパゴス諸島においてもこれらの諸問題が表面化している。 --------------------------------------------  独自の生物が数多く住み、1...

2007年06月19日

・コウノトリのヒナ

孵化の確認から1か月を迎え、巣の中で元気に羽ばたくコウノトリのヒナ(18日午前10時過ぎ) 兵庫県豊岡市で、国内の自然界で43年ぶりに誕生した国の特別天然記念物・コウノトリのヒナは、孵化(ふか)の確認から20日で1か月を迎える。 生まれた時10センチだった体長は、親鳥の3分の1の30センチまで成長。目の周囲は赤くなり、時折、羽を広げている。伸びたくちばしで、親鳥(雄7歳、雌9歳)に餌をね...

2007年06月05日

17年ゼミ、競合少なく数増える 今夏70億匹? 米国

 17年ごとに大発生する米国の「17年ゼミ」の羽化が、イリノイ州など米中部でピークを迎えている。今年の予想発生数は世界の総人口を上回る70億匹。米国では「うるさい」「庭木が傷む」「掃除が大変」など悪役と見なされがちな17年ゼミ。しかし、その正確な体内時計には「進化の不思議」が詰まっている。 郊外で続々と羽化する17年ゼミ=シカゴ郊外で イリノイ州シカゴ郊外へ、静岡大の吉村仁教授(進化理論)と...