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2007年05月31日

東京エコロジー

「ごみは資源」 草の根運動 天ぷら廃油→バイオ燃料 野菜くず→堆肥 ポリタンクに入ったBDFをトラックに給油する有隣運送の社員ら  「この車は使用済(み)の天ぷら油を燃料として動いています」。江戸川区の都営地下鉄船堀駅周辺では、こう記された縦1メートル、横2メートルのステッカーを張り付けて走る保冷トラック(2トン)が時々目に入る。 運送会社「有隣運送」の江戸川営業所(同区宇喜田...

2007年05月20日

自然ツーショット

今日は暑いのでしょう。店の前に散水したら、クロアゲハが何度も何度も飛来して、吸水していました。吸水で体内温度を調節するのです。 ...

2007年05月17日

日本海の水温、百年で1・6度上昇…世界平均の3・2倍

 気象庁は15日、日本周辺海域の年平均の海面水温が、過去約100年間で0・7~1・6度上昇したと発表した。  最も高い日本海中部(秋田県沖)の上昇率は世界平均の3・2倍で、同庁は地球温暖化に伴うユーラシア大陸の気温上昇が影響していると見ている。  調査では1900年から2006年にかけて、一般商船や観測船が日本周辺海域で水深1~2メートルの水温を測った年平均のデータを、13のエリアに分けて解析...

2007年05月15日

温室効果ガス対策を米大統領が指示、最高裁判決で方針転換

 【ワシントン=貞広貴志】ブッシュ米大統領は14日、地球温暖化対策で自動車からの二酸化炭素(CO2)など温室効果ガス排出削減に向けた規制を立案するよう、環境保護局(EPA)はじめ運輸、エネルギー、農務の関係4省庁に指示した。  今秋に規制案を公表して関係者の意見を集め、2008年末までに最終決定する。  ブッシュ政権はこれまで、乗用車の排ガス規制を変更する権限は議会にあるとの法解釈や、規制強化...

2007年05月05日

温暖化で1日が短く?地球の自転に影響…独チーム予測

 【ワシントン=増満浩志】地球温暖化によって世界の海水の分布が変わり、地球の自転が速まるという予測を、独マックスプランク気象研究所のチームがまとめた。  大気中の二酸化炭素などがこのまま増え続けた場合、2199年には1日の長さが10万分の12秒短くなるという。米専門誌「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」に掲載された。 海水は温暖化によって体積が膨張するが、緯度や水深、海底の地形などによって...

2007年05月05日

皇居・吹上御苑で戦後初の観察会、公募100人が自然満喫

 天皇、皇后両陛下のお住まいがある皇居・吹上御苑で4日、宮内庁が特別に管理している約25ヘクタールの森の中を散策する「自然観察会」が開かれた。  天皇陛下が「国民と自然を分かち合いたい」と希望されたことから実現したもので、吹上御苑が一般公開されるのは戦後初めて。この日は公募で選ばれた約100人が、東京の中心に残る貴重な自然を満喫した。  吹上御苑の森は約70年前、「なるべく自然のままに」という...