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2007年05月31日

土曜日授業の復活?(教育再生会議)

「土曜日授業の復活?(教育再生会議)」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。



=2007年5月31日収集分=

*うまのしっぽ ねこのみみ:土曜日授業が復活!?
授業の時間が多い方がゆとりのある学校生活が送れるのは、誰の目にも明らかなのに、どうして授業数を減らしちゃったの? と改めて思う今日この頃。
http://plaza.rakuten.co.jp/wildthings/diary/200705280001

*ニッチな職業 「学校事務職員」のブログ日記:土曜授業が復活?
授業時数を増やしたら、学力が上がるのだろうか。残業を増やしたら、営業成績は上がる? それは本人の「やる気」次第なのである。
http://jimusan.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_228b.html

*Jimmy Journal:土曜を復活させてもだなぁ…
なつかしいなぁ、土曜授業。でもね、土曜授業を復活させただけじゃ、変わらんと思う。単に授業のコマ数をふやしただけじゃぁ、そんな変わらんから。
http://jimmy024.air-nifty.com/jimmyjournal/2007/05/post_1737.html

*タカさん家:土曜授業
僕は今の「ゆとり教育」には疑問をいだいているので賛成ですね。ただ、生徒からは相当反発ありそうですけどね〜。中高生なんかは特にね〜。
http://blogs.yahoo.co.jp/takantokusaburou/33302818.html

*愚者千慮必有一得:どうなんでしょうねぇ
なんでこんなに急展開で「ゆとり教育は駄目だった」、「教育再生だ」と言い始めちゃったんだろうか・・・?今思えば、さっぱり分からないなぁ。
http://blog.goo.ne.jp/keizo52/e/b3331e6dba834c39d289c97cc2304afc

*『慎ちゃんのパパ』のブログ:土曜授業の復活?
変な表現のようですが週休2日制が定着した今日、親の立場として子供と触れ合う時間はより多いほうが良いに決まってる、
http://fumiro.no-blog.jp/blog/2007/05/post_bbdc.html

*隠れ蓑:土曜授業だって なんだろか
土曜授業の論法はちょっと違和感みたいなのあったから、うん、どうなのかなー‥ 土曜に行ったって何が変わるのかしらね。
http://mugi4ishida.blog71.fc2.com/blog-entry-522.html

*日々平穏 in うーたん王国:ちょww
学生の立場からすれば本当に勘弁なんですけどね 昼までぐっすり眠れる日が日曜しかなくなるってのは、心理的に少々きついかも。
http://blog.livedoor.jp/elvin1105/archives/50824063.html

*BEAUTIFUL DAYS:土曜日授業復活?
土曜授業有り→土曜授業なし の過渡期に学生時代を過ごした私ですが、土曜に授業があるからゆとりがない!大変だ!と思ったことはありません。
http://blog.so-net.ne.jp/beautiful-days/2007-05-30

*教育(あなた)が大切です:土曜日授業は反対
学校週5日制を崩し、土曜日に再び授業をするのに私はあまり賛成しない。そもそも学校が週休2日制に移行したのはどのような意味があったのか。
http://blogs.yahoo.co.jp/from7530/7809450.html 

*fucking hell:終止符
土曜授業を実施するための週休2日制の廃止が了承された!!これでゆとり世代の仕事が出来ない使えない考えの甘い奴らが減ることを祈るぜ!
http://yaplog.jp/megachan/archive/841

*ウン!ウン!とうなずいてしまうニュース解説:先生の負担が緩和・・・
結局、もとに戻るようですね。ゆとり教育が始まったのが、2002年ですので、足掛け5年で、方向転換ですか。。。
http://takahashijimusyo.seesaa.net/article/42469269.html

「教育再生会議の報告で、土曜日授業の復活が盛り込まれたようですが、週休2日が定着してきた今、どうなるものでしょうか。」

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2007年05月31日

161 日本のはるか先を行く 電子自治体先進国 韓国 その3

●ほぼ日刊 心が元気になる オンリーワン見聞録●
日々のビジネス活動や、話題の書籍、セミナーなどで啓発を受けた情報の中から、人間として成長し続けるヒントを求め、社会全般の考察を個人シンクタンク(※)の目線でブレンドした、読み人の心が元気になるエッセイ。
※個人シンクタンクと言う言葉は、田坂広志・多摩大学院教授:著『プロフェッショナル進化論−「個人シンクタンク」の時代が始まる』より引用。

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2007年5月31日(木)

佐賀市  自動交付機
写真:佐賀市の自動交付機 (http://www.ann.hi-ho.ne.jp/yamanaka/tokusy02.htm から)

今週は、前佐賀市長、木下敏之氏の著書「日本を二流IT国家にしないための十四ヵ条」から、「日本のはるか先を行く 電子自治体先進国 韓国」を取り上げている。

自治体のIT先進国としての韓国と、遅れをとる日本、今回はこの問題について考えてみたい。

例えば、住民票や戸籍の写し、土地台帳の写し、納税証明などが発行されるソウル市江南区の自動交付機が、1台約300万円だという。 著者が前市長だった佐賀市役所が使っている機械は、1998年頃に1台2000万円で導入したという。 若手の職員2人分の年間人件費にあたる。 自動交付機は、市役所が休みである土曜日と、平日の時間外の夜7時まで機械で対応することが狙いであるが、費用面からみたら窓口を1つあけて職員を残業させたほうがはるかに安くつく。

基幹コンピューターと自動交付機をつなぐ為のサーバの費用や毎年の維持管理費などを合計すると、1台あたり1年に必要な費用が1000万円。  著者が佐賀市長になって2年たった頃の2001年に、佐賀市役所の自動交付機の説明を受けた時にわかった事である、 自動交付機を導入することが目的となってしまい、費用や効果がこれに見合うかという検討が十分になされないままに導入されていた。

なぜ、韓国の自動交付機は、こんなに安いのだろうか。 その一つに「日本の社会は、安全性に対して敏感すぎる」ところが強く影響している事がわかった。 韓国の自動交付機が安いのではなく、日本製の自動交付機が高すぎるのである。 日本製の自動交付機は、銀行が使用しているATM(現全自動受払機)をペースにして、それを改造している。 だから、とても頑丈に作ってある。 

しかし、自動交付機の中を見てみると、パソコンとプリンター、お金の支払機とお金の判別機であり、現金は多くても数万円程度である。 個人情報が詰まっているわけでもなく、銀行のATMのように何千、何100万というお金が入っているわけでもない。 鉄板は薄くてよいし、中の機械は特注品ではなく汎用品でよい。

鉄板が薄くても何の不都合もない。 もし、万一自動交付機がショベルカーで盗まれたとしても、たいした被害ではない。 そのために、1台、1000万円もかける必要などどこにもない。 

もし、1台が3〜400万円程度で製造できるのであれば、1年間にかかる費用が大幅に抑えられる。 台数をたくさん設置...

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