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2005年11月30日

居酒屋利ちゃんのランチメニュー

久々にランチ場所の開拓をしました。飲食店の記事を書くと検索エンジンからのトラフィックが多いので折角なので書いてみる。

恵比寿南の交差点からすぐのところの「利ちゃん」という新橋を彷彿させるネーミングのところにした。

お店の人に聞くと、手作りメンチカツ定食がオススメとのことで僕はメンチカツ、デザイナーの小林さんはトリのから揚げ定食で、共に800円なのでまあリーズナブル。

出てきてみて、かなりの品目数に二人とも感激!

メンチカツは手作り感抜群のジューシーさで肉汁が出てきました。味は濃い目で量が多いので男性、若者向けかなで味はまあ★3つかなと、大したグルメでない二人でさえない評論をしながら後にしました。恵比寿は居酒屋のランチが結構多いですよ。

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2005年11月30日

検索性を高めなくては

デザイナーさんの参加も増えてきたことは嬉しいのですが、そろそろ色々な検索を付ける必要が出てきています。最近、どのデザイナーさんにして良いか決められないというお問合せを頂きます。

価格順に選べる、納期の早い順に選べる等は常套手段として思いつくのですが、そもそも自分のブログのデザインをするデザイナーさんを選ぶという行為は殆どの方にとって初めての経験なので、何を要素に選んで良いか分かりにくいと思います。

純粋にデザイナーさんを選ぶ場合、どんな情報があれば選びやすいかデザイナー一覧デザイナーショールームをご覧頂き、ご意見頂ければ幸いです。

アライドアーキテクツは運営者なので感覚が麻痺してきている可能性が高いです。消費者の方の純粋なご意見や下らないと思うようなことでもお聞かせ願いたいところです。

masa.nakamura@gmail.com

まで宜しくお願いします。

2005年11月29日

Eコマースの経路解析

本日ブログのオリジナルデザインのサイトデザイナー一覧ページに作品集を出したら購入確率がぐっと上がった。

GDOのころから購入経路のどこで顧客が離脱するかはとても大事な要素で、これを分析できないとサイトのリニューアルが感覚頼りになってしまって意味が無いと色々な部署で吼えていたことを思い出した。GDOの時はこれを取るのに相当苦労して僕が辞める最後まで信頼できるデータなのかどうなのかといった状況であった。

当社の場合はトップページからデザイナー一覧に何%移動するか、デザイナー一覧からデザイナー詳細に何%移動するか、そこから注文画面に何%移動するか。何%が購入完了まで行くか。これが分かればサイトの変更が容易になり、悪そうな数字の部分に変化を加え、数字が上がれば採用、下がれば不採用を繰り返す。勿論これが1Wayだけでは無く、くもの巣状に把握できると尚素晴らしい。

リアルの場合よりもちゃんと取れればECの方が細かな経営指標が手に入る。ただ、取れないと本当に悲惨。リアルだとどこでお客様が嫌そうな顔してるか、去っていくのかせめて目で見て分かるけど、ECはお客様の顔が見えないので厄介。まさに五里霧中。

アライドアーキテクツでも、早期にこのようなデータの分析の仕組みを導入するのが急務である。今まで他のことばかりに気を取られ、意識はしていたけど、優先度を下げていた本件は反省です。

グーグルの Web 解析サービス、「Google Analytics」で何ができるか?」の記事にファンネル型分析のことが書いてあり、Google Analyticsでもそこそこできるようなことが書いてあるけど結構便利なのでしょうか?うちのエンジニアは既にサービスに申し込んだいたみたいですが、応募殺到で待ち行列だそうです。(これによりGoogleに全て見られるのは気持ち悪いのですが。)

そもそもこのようなセッションは見に行きたいよな。こういうセミナーの情報はどのように取得するのが一番良い手法なのだろうか?誰か教えて下さい~!

2005年11月28日

テクノラティを使って最新の風評チェック

テクノラティプロフィール

テクノラティメンバーツールで自社の風評チェックをしたくて、ウォッチリストを作っていたら、ブログの登録機能があったのでこちらも登録申請中です。

ウォッチリストはRSSで好みのキーワードに対する記事が読めるのでとても便利です!

2005年11月26日

若手の経営者の会合に参加

今日は銀座のKeel's Barというレストランで若手の集まりに参加してきた。ドリコム執行役の吉田さんに誘って頂いて行ってきたのだがとても楽しかった。NILSもそうだが、他の経営者の方々と会うと本当に刺激になる。アイデアも沸くし、その場で新しいビジネスにも繋がっちゃう。今回はネット系だけでなく、他の業種の方々も来られていたので話を聞いているだけで新鮮。店舗流通ネットさんとかフィールドメディアネットワークさんとか、確かにあるよな~っていうビジネスモデルでリアル恐るべしと思いました。Mixi、Find Jobで有名なイー・マーキュリーの塚田取締役とも沢山情報交換した。彼はインターンで同社に入り、そのまま就職し、既に取締役として活躍されている。確か26才か27才。他にもインターンからスタートして要職に就き、成功されている方がいた。新しいキャリア形成で、とても良いと思う。勿論インターンの会社選びで自分の目利きが必要ですが。
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主催のレイスの中山取締役はお疲れ様でした!

2005年11月22日

NILS所感

前回の夏のNILSから期間も然程経っていないせいか、全般的に前回話した内容のその後の状況の変化が語られ、新しいキーワードが多く出現した訳では無かった。RSSは形に成りつつあり、成長軌道に乗った感じがしたのと、ソフトバンク等の携帯参入も決まり、フルブラウザの認知度も上がり、PC事業者含め携帯市場への興味は全体的に高まってきた感がある。
最初のキーノートセッションでGMOの熊谷さんやドリコムの内藤さん等でWEB2.0が語られ、WEB2.0への各社の高い興味が伺われた。WEB2.0という言葉が出来たことにより、今まであった物事の合言葉ができたようなもので、こういう言葉ができると理解度が高まり各社の方向性が出やすくなる。まさにロングテールなんて言葉が出た時と良く似ている。WEB2.0的サービスは私は非常に興味がありGDOの時もスコア管理システムというものを企画したりしていた。GDOのゴルフ場データに加え確か1年で100万-200万枚くらいのスコアカードがポストされることにより、ゴルフ場データに厚みを持たし、さらに10万人以上の利用者がどんどんコンテンツを作って行き、その人が使っているゴルフクラブのデータ等も取得でき、大いに賑わっている。
WEB2.0的モデルは通常の事業計画に落とすとROIと収益プランが見えにくく、大企業などは中々投資委員会を通しにくいタイプの案件だと思う。GMO熊谷さんの言葉で印象的なのは「感性を持った若手に権限委譲し、赤字に片目を瞑りながら商品がブレークするのを待つ」というものであった。
今は開発コストがかなり低くなっているので、思いついた商品がどんどん世の中に出て使われて行くということで今までの感覚でビジネスのF/Sを行っていた人には違和感がある内容になると思う。開発コストが安く、面白いのであれば少し余裕のある企業はF/S無しで次々とWEB2.0的商品を出してくるものと思われる。投資とリターンの関係が読みにくい中で大企業には扱いづらい案件になると思う。
当社もWEB2.0的案件はいくつか計画に上がって来ている。現在のaamall.jpで日銭を稼ぎつつ体力をつけ、WEB2.0の地引網をしかけていくというのが当社の今の戦略となっている。

2005年11月21日

NILSに思う

今、宮崎にて第三回New Industry Leaders Summit に参加しています。

昨年のNILSが遠い昔のように感じます。
昨年はゴルフダイジェスト・オンラインの執行役としてECのセッションに参加させてもらった。それまでは現業にかなりの時間を割いていたのでネット業界をマクロから見渡すどころか、集客、仕入、物流、CSの部分をECで毎日奔走していたというのが本音だったりする。
NILSに参加して多くのIT系の経営者とお会いして大いに刺激を頂いたし、その時の出会いが今の僕を支えていると言っても過言ではない。小林さんを始めこういう場を与えてくれた皆さんに本当に感謝している。
昨年のNILSで一つ思ったことは、社長として僕もやりたいという思いを再度強く思い起こさせてくれた。親父がソニーに勤めていて、井深さん、盛田さんの話を日々聞かされていて、僕の中では創業者というのが最もカッコいいと幼少のころから思っていた。今でも覚えているのが中学生の時にアメリカ人にお前は何になりたいんだと言われ、辞書で調べてアントレプレナーと答えたこと。
それらの思いを強くして帰宅したのが前回のNILSであったと記憶している。それから一年、GDOで自分なりにはいくつかの大仕事をやり、次の体制の仕組みを作り、GDOのメンバーに許してもらい、再度創業という道を選ばせてもらった。8月30日に会社を作り、まだ3ヶ月足らずだが、NILSに創業社長として参加した。この一年は随分と濃かったなと思う。秋のNILSでは毎回その一年を振り返る時になるのだろうと今日感じている。
今日は沢山の人に創業おめでとうと言って頂いた。みんな仲間であり、僕の師匠である。彼らに支えられた一年だったなと本当に強く思った。
最初のNILSの時、社長に回ってきたスピーカーの依頼が幸い僕に回ってきた。喜んでお受けしたが、本当にお受けして良かったと思う。GDOの中村からIT業界の中村としてデビューさせてもらった。
どこでどのようなチャンスが回ってくるか分からない。小さなところにチャンスは転がっているのだと思う。積極的にTake Chanceしていかないと僕のようにもともと何も無い人間にはアピールする機会が回ってこない。多くの方に支えられ、チャンスを頂きそれを拾って行くことは重要。
ちょっと背伸びして遠慮せず、前に進んだ時に変化は起こるものだと思う。これからもその姿勢で臨んで行きたい。

2005年11月18日

慢心注意

いくつかの新聞等のメディアに掲載いただいて以来、多くの証券会社さんに来社して頂いたが今日で今のところの全てのミーティングを終了した。前にも書いたが彼らは上場を目指しそうな会社だなということで唾付けに来ているだけだが、証券会社さんは流石で非常に低姿勢に「社長、社長」と呼んでくれる会社もある。

設立3ヶ月に満たない企業の社長がしっかりした証券会社の方に深々と頭を下げられるととても恐縮する。こちらも最大限に頭を下げるので、両者とも相当低姿勢の会議になるのである意味面白い。証券会社さんも最近は若い社長が多いとおっしゃるのですが、会社の実力以上の対応をされると慢心する経営者もいるのではと気にかかる。社長なんて初めて言われるような人たちが、大企業の方から丁寧に扱って頂いて嫌な気分がする人はいないだろう。間違っても気を良くしてはいけないと強く感じた。前向きに粛々とやるべきことをやるステージなので軸足をぶらさず頑張ろう。

2005年11月17日

書道家武田双龍氏の書をブログのデザインに利用できるサービス開始

書道家武田双龍氏の書をブログのデザインに利用できるサービス開始しました。以前こんな記事を書きましたが、お兄様の双雲氏から紹介頂き今回の武田双龍さんとのコラボレーションが完成しました。

やはり和テイストは人気があるようで早速注文も入っています。双龍さんはまだ21歳と若いのですが3歳から書を勉強しているので、書は何だかもう感動的なレベルに達しています。(素人の僕が言うことではないですが。)

双龍さんはブログもやっていますので是非ご覧下さい。

また、双龍さんのデザインを注文されたい方はこちらからどうぞ。

調子に乗って僕も書いてもらいました。

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僕は航路の無い道を飛ぶことを愉しみたいと思っています。そんな思いを思い出させてくれるよう愉翔という造語を作り双龍さんに書いていただきました。そのうちブログにも貼ろうと思っています。

ちなみに双龍さんのサインもカッコいいので載せて起きます。
Souryu



芸術家の方とお会いするのはとても楽しいし、ブログのデザインの可能性をとても感じます。今回は書道でしたが、どのようなジャンルがブログのデザインに適するでしょうか?ご意見是非お聞かせ下さい。

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