山田さんがつくった山田パターです。下手するとキャメロンより高いです。というかキャメロンにとても似せて作りこまれたメイドインジャパンです。

山田パター IPT・YAMADA・PUTTER PROTO TX001 
入るパターを造る為に
山田パターのデザインはスタンダードなものが大半を占めます。何故なら各々のゴルファーが今まで使ってきたパターの延長線上で自然に使えるようにと考えているからです。パターはその機能として役に立つ上に美しく無ければ意味が無いと考えています。
パターとは結局はラインを的確に判断し、その判断通りにパッティング出来れば良いことになります。パターは勿論道具に過ぎませんから、その判断を実行に移す為の手助けになれば役目は終了します。綺麗にパターを作るとか、良いデザインだとかは重要な点ではありませんが、丁寧にものを作れば綺麗に仕上がりますし、良いデザインを興すことが出来れば、道具としての必要な使命を形にすることが可能になります。
プロでさえもパッティングストロークに悩んでいます。入らないから悩むのではなく、子細なミスが重要な場面に顔を出し、幾ら良いショットを積み重ねても2.3メートルのパットが入らないばかりにゲームが台無しになってしまうからです。
ゴルファーは勘で行うパッティングを将来も続けていくのでしょうか?パターほど科学的に解明でき且つ対処できる道具はないと考えています。そしてそれが実現すれば効果は計り知れないものになります。効き目、グリップ位置、ボールライン等を無視したようなパターを使っていては技術の向上を助けるどころか時間の無駄に過ぎないのではないかと思います。もっとパターの重要性を認識する必要が有るのではありませんか?ショットは勿論重要です。しかしスコアーの大半を担うのはパッティングなのです。
山田パターはプロ、アマを問わずゴルファーの夢を実現するためにお役に立ちたいと願っています。
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