本田技研工業は、同社の自動車のオーナー向け会員サービス「インターナビ・リンク」のスマートフォン向けアプリ「インターナビ・ポケット」の配信を開始しました。
利用料は年額3000円、VICS対応版が年額3700円で、iPhone向けにApp Storeで配信が開始されています。
7月31日までは、1カ月間の利用が無料になるキャンペーンが実施されています。
Android版は夏に配信される予定だそうです。
今回提供が開始されたiPhone向けアプリ「インターナビ・ポケット」は、音声案内やオートリルートに対応する、“ホンダ純正”を謳うナビゲーションアプリ。
インターナビシステムで採用する、精度の高い交通情報を基にしたルート検索などが可能になっています。
アプリの対応OSは、iOS 4.0~、端末はiPhone 4、iPhone 4Sが対応します。
また、5月24日に発売される、車載用ディスプレイコンポ「WX-153CP」(6万9000円)とiPhoneを接続すれば、「インターナビ・ポケット」の画面を表示してルート誘導ができるカーナビとして利用できます。
「WX-153CP」は6.1インチディスプレイを搭載したデュアルサイズのコンポで、本体にナビ機能は搭載されておらず、ワンセグやハンズフリー通話に対応するオーディオシステムになっています。
なお、「WX-153CP」を購入したユーザーは、アプリ「インターナビ・ポケット」を3年間無料で利用できます。
ですが、「WX-153CP」は、Android端末との接続には対応しないそうです。
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利用料は年額3000円、VICS対応版が年額3700円で、iPhone向けにApp Storeで配信が開始されています。
7月31日までは、1カ月間の利用が無料になるキャンペーンが実施されています。
Android版は夏に配信される予定だそうです。
今回提供が開始されたiPhone向けアプリ「インターナビ・ポケット」は、音声案内やオートリルートに対応する、“ホンダ純正”を謳うナビゲーションアプリ。
インターナビシステムで採用する、精度の高い交通情報を基にしたルート検索などが可能になっています。
アプリの対応OSは、iOS 4.0~、端末はiPhone 4、iPhone 4Sが対応します。
また、5月24日に発売される、車載用ディスプレイコンポ「WX-153CP」(6万9000円)とiPhoneを接続すれば、「インターナビ・ポケット」の画面を表示してルート誘導ができるカーナビとして利用できます。
「WX-153CP」は6.1インチディスプレイを搭載したデュアルサイズのコンポで、本体にナビ機能は搭載されておらず、ワンセグやハンズフリー通話に対応するオーディオシステムになっています。
なお、「WX-153CP」を購入したユーザーは、アプリ「インターナビ・ポケット」を3年間無料で利用できます。
ですが、「WX-153CP」は、Android端末との接続には対応しないそうです。
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