雨季の始まる頃、蟹が一番旨いと言う、じい様の言葉に、
行ってきましたよ、噂のワルン。
えっ、ワルンで蟹?ちょっと、 ちょっと・ちょっと・ちょっと〜・・・・
衛生状態は?
心配ですね〜♪


      

解ります、その気持ち。
ボクたちも、躊躇しながら、えいや〜と、清水の舞台から飛び降りるように、敷居をまたいだのでした。(笑)
大丈夫、生きてる蟹、使っているよ!隣は医者だし!




メニューが出てきました。
おぉ、ヘタクソな日本語が書いてあります。
この店、ガイドブックにも紹介されている、有名店らしいです。

4人で蟹チリソースを一杯ずつと、アヤムバカールやウダン、チュミチュミをオーダーです。
中華なべで威勢良く調理しています。
手早い、あっという間に料理が出てきました。





蟹は日本で言うワタリガニのようです。
ソースにたっぷりと絡んで、熱々で持てません。
焦る気持ちを抑えて、火傷しないように、
蟹は素手で頂きましょうネ。
ボクは右指三本、左指三本使いのお上品派ですが、
蟹に負けないように10本指を駆使して、格闘中のN子さんが居ました。(笑)
小指の先までソースだらけです。

みんな無言です。
蟹に言葉は要りません。
ひたすら殻を割って身をほじって・・・・
ここのソースは絶品です!
ご飯にソースをかけて食べるもよし、なんでバリでこんなに旨い蟹があるの?って、
思わず文句を言いたくなるほど、旨いです。(笑)


     

一通り平らげたあと、みんな顔を上げて、暗黙の目配せ。
そう、もう一杯食べたいサインです。
勿論『タンバ・ラギ・サトゥ』と、この前学習したバリ方言でお替りをしたのは、いうまでもありません。




サヌールバイパスのマックの隣。
昼はベンケル(修理工場)をしているとか。
蟹は一杯5万ルピア。
指にソースが染込んで、しゃぶっているだけでおかずになっちゃいそうです♪(爆)
なんとも贅沢なひと時でした〜♪(笑)


バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語カニ・・・クピティン


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