ボクくらいの年齢になると、何処へ行っても日本食は欠かせません。
小学生くらいまでの子供たちも、現地の食事に慣れなくて、
やっぱり日本食という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

うちの娘がそうでした。
小学生の頃、フィリピンに連れて行ったのですが、食事が合わず、やせ細る一方で、
夜中に日本料理やに飛び込んでおにぎりを握ってもらいホテルに持ち帰ると、
おにぎりを見た娘はそれに感激し、大泣きしながら頬張ったことがありました。

海外の日本食。
抵抗がある方も多数いらっしゃるかと思います。
ましてや生ものの刺身や寿司を東南アジアで食するなんて、
論外と話題に入ってくれない方も、多いかもしれません。

ボクがそうでした。
東南アジアでの仕事が多く、現地での生魚は抵抗がありました。
それは市場を覗いているからで、衛生状態や取り扱い方を見てしまうと、
とてもそれを生のまま口に入れるのがはばかれる状況でした。

バリに来て、その不安は払拭されました。
市場や加工現場を見てからなのかもしれませんが、
今では必ず寿司や刺身を頂いています。
それも、バリは旨い!
日本の回転寿司の予算で、特上の魚をいただけるのは、
豊潤なインド洋を擁しているバリだからに他ならないのかも知れません。

ヨーロッパやインドネシア・ジャカルタなどからのツーリストが、
目の色を変えて、安くて新鮮な寿司、刺身をオーダーするのは、わかるような気がします。
何分の、いや何十分の一の予算で、新鮮な近海物の魚が嫌って云うほど食べられるんですから♪

マグロが絶滅の危機に瀕して、漁獲高まで割り当てられるほど、
世界的に寿司、刺身ブームなんですね。
その恩恵を、バリに居て受けないなんて、
これ程もったいない話はないんですよ,日本の方々。(笑)

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バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語日本食・・・マサカン・ジュパン




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