バリ島にもチャイニーズ系の豆腐があるの、ご存知ですか?
こっちでは、【タフ】と呼ばれています。
豆腐を造る男の人のことを【ヤクルト・タフマン】・・・・とは言いません。(笑)

このチャイニーズ豆腐、『漁師』が造っている日本式の木綿や絹と違って、
もっと硬く、酸味が強いのも特徴的です。
これを使って、あらゆるインドネシア豆腐料理が造られているんですよ。

オベロイ道りをどんどん進むと、左側に『Café TAHU』 の看板が見えてきます。
ここはインドネシア式豆腐料理専門店なんです。

ぱっと見た目はそんなに大きなレストランではないんですが、
奥のガーデンにバレが点在していて、
なかなか素敵な自然のなかで、お料理を堪能できます。

メニューも写真入りなのでオーダーし易いですね♪
ついつい沢山頼んじゃうのはいつもの癖で、
これなんだろう?じゃこれひとつと・・・・
なんてやっていると、
たちまちテーブルの上は豆腐で占領されちゃいます。

日本の豆腐料理のイメージで居ると、『なんやこれは!』になってしまうので、
ここはあくまでもインドネシア式豆腐料理、割切りが必要です。
特に日本人のイメージする豆腐は、ヘルシー、サッパリ、舌触り、喉越し、大豆の旨味 、なんだけど、
揚げている物が多い関係で、日本の豆腐料理とは全く別物と考えたほうがよさそうです。

お店自体は隠れ家の様で、なかなかの雰囲気をかもし出しているので、
ちょっと覗いてみるのもいいかも知れません。
お値段もお安いし♪
バレにマッタリ座りながら、ゆっくりとお食事してみませんか?
あっ、虫除けをお忘れなくネ。(笑)

バリがだ〜い好きな人はココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように。


カタカナで覚えるインドネシア語酸っぱい・・・パヒッ




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