日本ではめったに口にすることのないべべことアヒル君を、
バリでは良く見かける。
北京ダックをイメージしてると大違い。
料理になって出てきたアヒルは驚くほど小ぶりで、
ニワトリより小さく、鳩位なのかと想像しちゃうほど。

こじゃれたこのお店、クロボカンのJLオベロイをず〜と行った所に在るんだけど、
オープンスペースに屋根が乗っかっているバリ風な造りで、
そここのインテリアにアヒルのモチーフが使われており、
こだわりを感じると共に、楽しくなってしまう。
オシボリまでベベの形で出てくるんですよ!

ランチでお邪魔した時のメニューは5万ルピア台が中心で、
煮たり焼いたり揚げたりと、お好みの調理法で料理されたベベが楽しめる。
サンバルとサンバルマタも2タイプ。好きな人にはたまらない演出ですね♪

味はニワトリよりも濃厚歯ごたえありで、
どっちかと言うと地鶏に近いかもしれない。
アヒルといわなければ、そのまま何事もなく鳥料理で片付けられちゃうだろう。

ウブドのベベ・ブンギルは景色で食わせ、
オベロイのベベ・バリは味で勝負する、
そんなアヒル対決ガーガーガーかな?(笑)

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バリがいつまでもステキな島でありますように



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